下請労働者です。

甲乙間の請負契約を前提として、乙丙間の雇用契約が締結されています。この度、甲乙間の請負契約が終了しましたが、丙はこれを強行規定に反する点があったものと考えています。この場合、丙は、自らの被用者としての地位がなくなる危険性を回避する手段として、甲乙間の契約終了の無効を主張することは可能なのでしょうか。(乙丙間における解雇権濫用法理の適用の話は別として、ご回答願います)
2013年11月24日 16時49分

みんなの回答

岡田 晃朝
岡田 晃朝 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 兵庫県1 企業法務・顧問弁護士に注力する弁護士
ありがとう
下請け孫受け契約ならば、それぞれどのような契約をするかは、自由ですので貴方は他の契約に介入できません。
ただ、貴方との契約を解除することの責任を問うことは考えられるでしょう。
A→B→貴方とあった場合、A→Bの契約に貴方は介入できませんが、B→貴方の契約をA→Bの契約が切れたから解除したいといっても損害賠償などが考えられます。

2013年11月25日 09時20分

この投稿は、2013年11月24日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

この相談に近い法律相談

  • 企業間で契約書を結び、契約締結後に契約満了前に契約を打ち切りたい時に注意すべき点を教えてください

    契約は1年間、契約書の種類は業務委託契約書で、当方が乙、相手方が甲となります。 契約書の内容は非常に簡易的なもので、契約書に記載の無いことは甲乙協議の上定めるとされています。 基本的には当方が業務を行っているのですが、まったく利益が上がらないのでこちらから契約を打ち切りたいと考えています。その場合何か注意す...

  • 契約書の主語の書き方について

    契約書作成にあたっての、主語の書き方の相談です。 甲乙の損害賠償の規定、契約解除の規定や、秘密保持の規定を定める際に、『甲及び乙は』となっている契約書と『甲又は乙は』となっている契約書があります。 どのように使い分けたらいいのでしょうか。

  • 工事請負契約を注文書・請書で締結する場合の文言と民間(旧四会)連合協定工事請負契約約款の利用について

    東京都で建設業を営む者です。 主に発注者との請負契約の締結について、注文書及び請書で契約の締結を行っています。 注文書・請書で請負契約を締結する場合は、「下記の通り注文いたします。注文をお引受けの場合には注文請書を提出願います。」の文言がないと2号文書にならないと思うのですが、最近、一部上場企業の発注者からもら...

  • 当方、契約書原本紛失して、相手方が契約書を改ざんしてきた。

    当方にあるべきはずの契約書の原本が無いです。コピーはあります。 当方をA社、相手方個人B氏との間で一般的な内容の業務委託契約をAB間で締結しました。 今般、B氏は契約書の内容に以下の括弧内のように改ざんを掛けて、訴訟を起こすと行ってきました。 「● 甲(A社)は乙(B氏)との契約解除にあたり、解除事由の内容に関わ...

  • 業務委託契約の合意解約の構成要件

    「業務委託契約の合意解約の構成要件」 甲(事業運営会社)、乙(個人)の双方の合意で業務委託契約(リラクゼーションサロンの準委託契約)を締結して、契約そのものは成立しているのですが、甲は乙を一歩的に口頭のみで30日後の契約解除をしました。30日以降はシフトから名前がないので仕事出来ない状況になりました。(以下、契約...

法律相談を検索する

弁護士に依頼することを検討中の方はこちら

複数の弁護士にまとめて見積り依頼
費用対処方針比べて選ぶことができます。

  • 弁護士費用がいくらかかるか知りたい
  • 弁護士の選び方がわからない
  • 弁護士が何をしてくれるか知りたい
一括見積りをはじめる無料

依頼前に知っておきたい弁護士知識

企業法務・顧問弁護士に注力する弁護士

法律相談を検索する

新しく相談する無料

関連カテゴリから解決方法を探す

弁護士に見積り依頼をする

複数の弁護士にまとめて見積り依頼

  • 最短3分で依頼完了
  • 依頼内容は非公開
  • 分野に詳しい弁護士から見積り依頼が届く
一括見積りをはじめる無料

依頼前に知っておきたい弁護士知識

企業法務のニュース

  1. 「美人銭湯絵師」勝海麻衣さんにパクリ疑惑、...
  2. 「カメ止め」パクリ騒動で相次いだ「検証記事...
  3. 「カワウソ10匹」タイから持ち出そうとした日...
  4. 「盲導犬を蹴った」「虐待だ!」動画を拡散、...
  5. 世界的に注目される「デジタルアーカイブ」推...
  6. 「恋ダンス」削除手続き、レコード会社が開始...
  7. 日本人の出入国管理に「顔認証」システム本格...

活躍中の弁護士ランキング

企業法務・顧問弁護士の分野

ピックアップ弁護士

をお選びください。

弁護士回答の中から一番納得した回答に、「ベストアンサーに選ぶ」をつけることで、
回答した弁護士に最も高い評価を与えることができます。

ベストアンサー以外にも「ありがとう」をつけることができます(複数可)。弁護士へのお礼も兼ねて投票へのご協力をお願いいたします。

※万が一、納得のいく回答がない場合は、「ベストアンサーを選ぶ」をつけずに、投票を終了することもできます。