フランチャイズの途中解約(開業前)の違約金について

公開日: 相談日:2014年05月26日
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今年の3月頃、フランチャイズの加盟店になりました。資金がなかったので、まだ開業はしていませんが、加盟したフランチャイズの方針と、私自身の諸事情(解約をしなければならないような原因とはいえない)により、精神的に無理だと思い解約を申し出ました。すると当然のように違約金を支払うように言われました。(契約書にもかいてある)また、本部から受けた資金作りの指導内容は、これからAという未経験の仕事を始めるというのに、今まで30年近くやっていたBという仕事で独立をすると言って、資金作りをすることでした。ある意味ウソをついて公的機関から資金を借りるという事に、この本部に対して不安になりました。また、契約時に連帯保証人が名前や住所を書く欄があるのだが、私が書いて、印鑑だけ借りてきた物を押しました。(連帯保証人はその場にいない)これも普通に考えたらおかしいと思うのですが、やはり契約は成立しているので、違約金は支払わないといけないのでしょうか?本部に交渉しようと思ってるので、知恵を貸して頂けたら幸いです。よろしくお願いします。

255076さんの相談

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    本部から受けた資金作りの指導内容は、これからAという未経験の仕事を始めるというのに、今まで30年近くやっていたBという仕事で独立をすると言って、資金作りをすることでした。ある意味ウソをついて公的機関から資金を借りるという事に、この本部に対して不安になりました。
    その借り入れが違法であるなら、そのこと指導する本部は信義則上、違約金を請求できないと思料します。但し、そういう方法を示唆したにすぎず、そういう方法でないと資金が調達できないことが解約の原因である場合は、違約金が発生します。

  • 相談者 255076さん

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    回答いただきありがとうございます。続けて質問させて下さい。「契約時に連帯保証人が名前や住所を書く欄があるのだが、私が書いて、印鑑だけ借りてきた物を押しました。(連帯保証人はその場にいない)」連帯保証人には事前に口頭で説明をし、印鑑を押す事も了解済みです。この部分については、契約に本部側の落ち度があるという事にはなりませんか?

  • 弁護士ランキング
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    適切ではないですが、書面は証明方法であって、契約は本人の意思表示があれば有効です。
    連帯保証人の意思に反した書面ではなく、あなた自身が代理ないし死者として署名押印したことでもあるのですから、信義則上本部を非難できないでしょう。

  • 相談者 255076さん

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    荒川弁護士様、回答ありがとうございます。参考になりました。前回回答いただいた内容で違約金について交渉してみます。本部側では、資金作りは私に指導したように、ばれなければいい、みんなやってる事だからと言うので、本当は正規のやり方ではない事くらいわかって指導しいるので、その辺りをついてみます。あともう一つお願いします。指導されたようにやって資金が作れていない場合、本部側にも落ち度があると考えてもいいですか?(もちろん、資金が作れない事が解約の原因ではない)

この投稿は、2014年05月時点の情報です。
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