日本での末端価格に対する関税課税について

公開日: 相談日:2020年04月19日
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中国から品物を輸入してネット他で販売、また国内加工後の販売も行っております、ECサイトの倉庫直送商品にはそれぞれ識別用バーコードがあるのですが、中国から輸出する際に税関に識別用バーコードを要求されて日本でのECサイトの売価を調べそれに関税を課税するという暴挙に出ています。

従価税品の場合、課税標準となる価格(課税価格)は卸売価格に運賃、保険料その他加算要素を加算した合計額(CIF価格)に対して課税するのがルールで今までそうされてきましたが

今行われていることはCIF価格に日本国内送料、保管料、人件費、固定費、手数料、利益全て加算した末端価格に課税しているのと同じことです。
国際送料も倍になっており、これをされた会社は売れば売るほど赤字です。
最初中国側からの報告に耳を疑いましたが。。

①これは税関が違法ではありませんか?
②コロナ関連で何らかの新法案を適用しているのですか(申し訳ありません発見できずでした)
③適法であるならば、一旦自社に配送保管して少し加工などを加えてECサイトに納品する場合は違法性はあるか

タイムリーな情報なので間違えがあるかもしれませんが何卒よろしくお願い申し上げます。

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この投稿は、2020年04月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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