このケースが業務提携上の背信行為にあたるでしょうか?

公開日: 相談日:2014年07月30日
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下記のケースが業務提携上の背信行為にあたるのか教えて頂きたいです。
WEBサイトの制作及びノウハウの提供を依頼されその見返りとしてそのサイトから収益が出るようになったらマージンを支払うと提案されました。
しかしその相手がプログラマーだったのでマージンはいらないので私が何かプログラムを作って欲しい時に無償、若しくは相場より安く作ってもらうことを条件に協力関係を結びました。
業務提携の契約書は作成しておりません。メールの文面は残っております。

その後その相手が対応するのが辛いから辞めたい。ソースコードを削除すると言い出しました。
それに対し私はソースコードを削除することは当初の約束を違えることになるので
それならば私の作成した、サイトのテンプレート(HTMLとCSS)を削除すると伝えました。
その数時間後に私に無断でそのサイトにログインする権限を剥奪されました。

向こうの言い分は元々アカウントの共有はよくないと考えていたので悪気があった訳ではないということなのですが
私としてはそれならば私に一言断ってから権限を削除するべきだと思いますし
上記のタイミングで無断で剥奪したのはテンプレートを削除されるのを防ぐ為としか思えず裏切り行為だと思います。

このケースは業務提携上の背信行為、または何からの不法行為に該当するでしょうか?
ご回答宜しくお願い致します。

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    「その後その相手が対応するのが辛いから辞めたい。ソースコードを削除すると言い出しました。」という事情に、正当な理由がなく、一方的な業務提携契約の違反になるというのであれば、相手があなたに無断で、サイトにログインする権限を剥奪した行為も、債務不履行ないし不法行為として、それによりあなたが不測の損害を蒙ったとすれば、その損害賠償請求をできると思います。

この投稿は、2014年07月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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