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債務弁済契約書を債務者に送付したが・・・・・

長文失礼いたします。
債務弁済契約書を作成し、債務者に送付したが一向に返送してきません。
平成24年に債務を相手が認め(裁判外での話し合い)、1年ほど支払いを続けていたが、支払い金額が債務の金額に見合わないなどの状態が続いた為(取り合えずの最初の内は、この金額でとの話しであったが)、念書や誓約書を作成していなかった為、今回、債務弁済契約書を相手に送付しました。
送付してから一ヶ月の期間を設けていたにも関わらずです。
さらに今年の2月には遠方であったが、債務者の所まで出向き、支払い金額について話し合いをしにいったが、債務者の訳の判らない理由で門前払いされ、話し合いが出来なかった。
この債務者は債務を認めて、支払いをしている証拠はこちらの銀行の履歴で証明できます。また、この債務金額については平成23年に内容証明で債務金額を送付済みです。
なお、債務金額は数千万円になります。
しかも、債務者は実の父親なのでさらに性質が悪いです。
この債務を証明する書類は何一つ残っておりません。
このような場合、簡易裁判所に支払督促を受理してもらえますか。
良きアドバイス、他の方法などのご回答をよろしくお願いいたします。
    






相談者(197634)からの相談
2013年08月30日 10時16分

みんなの回答

弁護士A
ありがとう
支払督促の場合、証拠は必要ないので、出してもらえます。
しかし、債務者が、債務額に争いがあるなどの理由で、支払督促に対し、異議を申し立てた場合には、通常の訴訟に移行することとなりますが、この場合には債務額を証明するための証拠が必要になります。

2013年08月30日 11時02分

相談者(197634)
御回答頂きありがとうございます。
度々の質問で恐縮なのですが、債務弁済契約書の一回目の支払金額(206万円)だけを支払督促をおこない、残額については債務者と相談する内容で支払督促を作成しても受理してもらえるでしょうか。

2013年08月30日 11時19分

弁護士A
ベストアンサー
ありがとう
債権額の内、一部についての請求(支払督促)も可能です。
ただし、一部請求の場合には、一部の請求であることを明示しておくべきです。明示しない場合、残額についての請求ができなくなる場合があります。

2013年08月30日 17時39分

この投稿は、2013年08月30日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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