ルームシェア解消

公開日: 相談日:2012年05月20日
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ルームシェア解消後の相談です。

友人の家に居候の形で半年前から一緒に住んでました。

家賃・光熱費は折半でしたが、友人に請求されてた光熱費が実際の請求より多く、ピンハネされてる状態でした。

話(言い合い)をした上で家を出ることになりました。

その際それまでの光熱費を請求されましたが、家賃は前家賃で支払い済みで半月しか居ませんでした。

日割りした家賃と、ピンハネしてた光熱費を計算したら、向こうが請求してきた光熱費はまかなえます。

シェアする際に決めごとや契約書など特にありませんでした。

向こうが請求してきた分の光熱費は払う必要がありますか?

第三者の的確な意見を聞きたいです。

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    ピンハネしていることは証明できますか。

    光熱費折半の約束は、口頭でも成立しているといえます。
    ピンハネしたことが証明できるなら、光熱費折半の契約に違反していますので、その分の返還請求を行える可能性があります。

    その請求権と光熱費の請求とを相殺することで、支払を免れることができるでしょう。

    毎月の光熱費については明細や引き落としの履歴などで証明できると思われます。
    あとは、あなたの支払った金額が証明できるかどうかの問題ではないでしょうか。
    毎月いくら支払ったのか書面などで証明できないなら、会話でいくら支払ったという話をして、その話を録音しておくと役に立つかもしれません。

この投稿は、2012年05月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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