雇われ社長の自殺。過労死での、労働基準法違反の有無について。

平成25年の、11月に、私の実の兄が自殺で亡くなりました。某、魚の、全国フランチャイズ不動産会社の代表取締役でしたが、自殺の原因は定かではありません。 亡くなる2~3年程前から、精神科の病院にかかり、入退院を繰り返して会社に出社していました。本人は、(会社を辞めたい!辞めたくな!辞めれない!)と、言いながら、病院への通院や、休暇を取ったりしながら自分の気持ちを誤魔化し、高田馬場にある会社に最後まで出社しておりました。退職後すぐに自殺してしまいました。仕事でもお酒を大量に飲む機会も多かった様子なので、アルコール依存症の可能性も否めません。会社の運営陣は、死んだ兄を含めて実質5名で、高田馬場本社の黒幕の本代表は年配の男性です。兄貴のタイムカードや、勤務時間を証明できる証拠が手元にありません。どの様に、何処に訴えたら良いのでしょうか!?
2014年09月19日 19時15分

みんなの回答

波多野 進
波多野 進 弁護士
企業法務・顧問弁護士に注力する弁護士
ありがとう
労災など労働法においては実質がどうかが重要で、形式的に代表取締役であったとしても、実態が「労働者」といえるのであれば、過重労働によって精神疾患を発症し自死に至ったとして労災や損害賠償といった問題になり得ます。ただ、形式とはいえ会社のトップ(最高責任者)なので、通常のケースよりハードは高くなるとは思います。どどのつまり代表取締役でもたとえば全株式を有する株主がいてそのもの言うとおり動くしかなくて、単に決められたことをするだけ主体的に何もできないなどの事情があるなどどのような事実があるのかによって結論は全く違ってくると思います。いずれにせよ具体的な事情や事実を下に弁護士に相談してみたらどうでしょうか。

2014年09月20日 00時07分

この投稿は、2014年09月19日時点の情報です。
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