貸金業を営む際の「貸金業務取扱主任者」の保有者について

公開日: 相談日:2019年08月26日
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貸金業を営む際の「貸金業務取扱主任者」の保有者について

会社を設立し、貸金業を営みたい場合、代表取締役が「貸金業務取扱主任者」の資格を持っていなければならないのでしょうか。不動産仲介のように、宅建士が会社に一名いれば良い、というものなのでしょうか?

ご回答のほど、よろしくお願いいたします。

839037さんの相談

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    2003年8月の貸金業の規制等に関する法律改正に基づき、貸金業を行う者は、貸金業務取扱主任者を1名選任することとなった。貸金業務取扱主任者の制度は、2003年8月の貸金業の規制等に関する法律改正に基づき創設されたが、2006年12月改正貸金業法の3条施行(2009年6月)から、国家資格である貸金業務取扱主任者の資格試験が開始された。

  • 相談者 839037さん

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    ご回答ありがとうございます。追加で質問です。


    貸金業を新しく開業するにあたり、様々な条件があるとは思いますが、代表である自分自身が「貸金業務取扱主任者」の資格を保有しているのであれば開業はできるのでしょうか?

    ネット上の記事のひとつをに貸金業務取扱主任者を取得したからと言って、貸金業を開業できるわけではありません」と記載しているものがありましたが、実際のところはどうなのでしょうか?

  • 相談者 839037さん

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    役員や従業員に「貸金業の経験が◯年以上ある者」がいなければ開業ができないのでしょうか?

この投稿は、2019年08月時点の情報です。
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