1. 弁護士ドットコム
  2. 企業法務
  3. 組織・機関
  4. 設立
  5. 登記官職権による登記変更とみなし解散の時期

公開日:

登記官職権による登記変更とみなし解散の時期

2017年05月02日
ベストアンサー
平成19年会社設立
数年後に会社は休眠状態になり、一切営業活動はしておらず、設立以来、登記の変更もしていませんでした。
代表者の住所地が市町村合併の為、市町村名称が変更になりました。
平成26年に、代表者住所が変更されていました。登記官の職権による変更かと思います。
この場合、みなし解散と扱われるのは、平成26年の12年後になるのでしょうか?
相談者(547080)の相談

みんなの回答

相談者(547080)
追記、平成19年に設立したのは株式会社です。
よろしくお願い致します。

2017年05月02日 18時31分

齋藤 健博
齋藤 健博 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 東京都2 企業法務・顧問弁護士に注力する弁護士
ベストアンサー
ありがとう
本件ですが、明確な規定は見つかりませんでした。
ですので、あくまで私見となりますが、みなし解散の制度趣旨(登記を放置している会社を強制的に会員させること)からすると、19年の12年後にみなし解散となると思われます。
やはり、職権ではなく自発的な登記が必要と考えるのが素直なように思われますので。

なお、みなし解散でも登記懈怠の過料に処せられる可能性があります。
ですので、みなし解散を待つのではなく、きちんと解散をしておくのも一考です。

また、みなし解散後でも、3年以内に
株主総会で会社継続の旨の決議をして。
かつ、会社を継続する旨の登記手続きをすることにより、
会社を復活させることも可能です。

以上、ご参考までに。

2017年05月08日 19時41分

この投稿は、2017年05月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

この相談に近い法律相談

  • 会社登記忘れ 過料 病気の場合

    平成元年に会社を設立してから代表取締役をしています。 平成18年の会社法にて取締役の任期を10年に延長しました。 ところが、以前から悪かった心臓が5年ほど前から悪化し、会社は休業状態を2年近く。 再登記しないといけない時期は肝臓も悪くして寝たきりに近い状態でした。 去年から割と元気になり、思い出して登記を行いま...

  • 自己破産と合同会社設立

    昨年、自己破産していますが合同会社の設立(代表社員)をすることは可能ですか。

  • 会社名義の自動車の名義変更について

    平成26年から休眠状態の有限会社です 再開の予定はありません 会社名義の車の名義変更をしないままだったのですが 会社財産とみなされ差し押さえ対象ですか? 名義変更すれば大丈夫ですか? 休眠後ローンの残り駐車場代保険代車検代は個人で支払っています 事務処理としてしておくことはありますか? 宜しくお願いいたします。

  • 会社譲渡による雇用契約、退職理由

    現在正規雇用ですが、昨年、経営権譲渡により経営者が変更になりました。 以降これまでは、以前の会社の就業規則に準じておりましたが、このたび、10月1日より 親会社に移行、会社の名称、就業規則なども親会社のものが採用になるため、再度、雇用契約を結ばなければならないとのこと。 その際、身元保証人が必要と言われましたが、...

  • 会社清算と新会社への移行 雇用契約と法人格否認の法理について

    会社が業績不振で清算となります。 しかし、会社事業を縮小し、新たな受け皿会社を設立して、細々と事業が継続することになるそうです。 会社清算の時点で全員が解雇となり、退職金も支払われるようです。 新しい受け皿会社には、全員の労働契約は承継されないようで、 一部の中堅、幹部社員のみ新会社で、新たな雇用条件で雇...

法律相談を検索する

弁護士に依頼することを検討中の方はこちら

複数の弁護士にまとめて見積り依頼
費用対処方針比べて選ぶことができます。

  • 弁護士費用がいくらかかるか知りたい
  • 弁護士の選び方がわからない
  • 弁護士が何をしてくれるか知りたい
一括見積りをはじめる無料

依頼前に知っておきたい弁護士知識

企業法務・顧問弁護士に注力する弁護士

関連カテゴリから解決方法を探す

弁護士に見積り依頼をする

複数の弁護士にまとめて見積り依頼

  • 最短3分で依頼完了
  • 依頼内容は非公開
  • 分野に詳しい弁護士から見積り依頼が届く
一括見積りをはじめる無料

依頼前に知っておきたい弁護士知識

活躍中の弁護士ランキング

企業法務・顧問弁護士の分野

をお選びください。

弁護士回答の中から一番納得した回答に、「ベストアンサーに選ぶ」をつけることで、
回答した弁護士に最も高い評価を与えることができます。

ベストアンサー以外にも「ありがとう」をつけることができます(複数可)。弁護士へのお礼も兼ねて投票へのご協力をお願いいたします。

※万が一、納得のいく回答がない場合は、「ベストアンサーを選ぶ」をつけずに、投票を終了することもできます。