著作権法違反 非親告罪に当たるのか

公開日: 相談日:2021年08月18日
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【相談の背景】
著作権法違反の非親告罪となる要件に、「有償著作物等を"原作のまま"複製して公衆に譲渡し 、又は原作のまま公衆送信を行うこと」とありますが、

【質問1】
例えば2時間の映画のうちの一部の映像(30秒程度)を、対価を得る目的や権利者の利益を害する目的なくネット上で無断で配信する行為も非親告罪に該当するのでしょうか。

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    【質問1】
    例えば2時間の映画のうちの一部の映像(30秒程度)を、対価を得る目的や権利者の利益を害する目的なくネット上で無断で配信する行為も非親告罪に該当するのでしょうか。

    対価を得る目的や権利者の利益を害する目的なく行うのであれば、非親告罪にはならない(親告罪のまま)でしょう(著作権法123条1項、2項)。

この投稿は、2021年08月時点の情報です。
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