問題のある従業員を解雇又はやめさせる場合

公開日: 相談日:2015年09月21日
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自営業をしています。

サービス業(美容系)娘が支店を手伝ってくれていますが
最近人手が足りず困っていた所、本店のスタッフに
色々あり、8月いっぱいで退職となりました。

娘にお願いしている支店に辞めたスタッフの昔からの
友人がいるので一緒に近々辞める事を言ってくると
思っていましたが案の定辞める事を言ってきました。

その際、人員不足もあり人員が確保できるまではとお願いし
話し合いを終わりました。

退職理由は娘についていけないという事ですが
特に娘が何か悪いというわけではないのですが
娘より6つ年が上な為年下に使われると言うことが
何か嫌なようですし、彼女は体に刺青がはいっている為
娘もサービス業なのであまりお客様の応対をさせていなかったのも
原因の一つかと思われます。

その後、数日で新しい人が決まりましたので
退職希望のスタッフにいつまでが希望か聞く予定ですが
退職希望後、スタッフが決まるまでの間に色々問題がある
事が分かったスタッフなので早めに退職をしてもらえたらと思っています。

退職をしたいと言ってきたのは向こうです。
こちらがスタッフが決まるまでと言っていましたが
今月いっぱいまでなどと日付を決めた場合
相手に30日分の賃金を支払わなければいけないのでしょうか?


385909さんの相談

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    解雇予告手当は、解雇に伴う手当ですから、相手方が自主的に退職するのであれば、本来支払う必要はありません。
    ただ、相手方が自主退職である旨を争ってきた場合、解雇予告手当相当額を支払ったうえで自主退職してもらう、といったことも考えられると思います。

    なお、解雇をしても構いませんが、解雇の場合解雇が無効であるといって争われる可能性や、助成金や補助金の受給が出来なくなる可能性がある等の問題が生じる可能性があります。
    解雇を選択する際は、デメリットを十分検討してください。

この投稿は、2015年09月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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