株の贈与後の会社での取り決め

公開日: 相談日:2019年07月08日
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質問させていただきます。

会社の株のほとんどを贈与でいただきました。
公正証書も作成していただいております。
譲ってくれた方は株は持っておりません。
譲渡の際、発言権は譲ってくれた方にある。
決定権は当方にあるとなっております。
当方は代表取締役及び筆頭株主で株主名簿にも記載されています。

以上の状況で

1、会社内の人事等に変更を行うことを当方で決定したのですが、
当方に決定権があるのではないでしょうか?
発言権がある方が決められると言われたのですが…

2、それはおかしいのかなと思い反論したところ
年内は贈与した株を取り返すことはができると言われました。

本当なのでしょうか?

よろしくお願いします。

820856さんの相談

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  • 横山 清亮 弁護士

    注力分野
    企業法務・顧問弁護士
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    2 贈与に際しての合意内容(一方的な解除権の留保など)によります。
      そういう取り決めがあれば返せということができる可能性はありますし,逆にそれがなければ契約には双方拘束力がありますので一方的にはできないでしょう。

    1 社内人事の詳細がわかりませんが,取締役会決議事項であれば取締役会で決すべきことであり,また,株主総会決議事項であっても,現に株主であるものが決定し発言できるのであって,決定と発言を分けるのはそれを主張されている方の素人考えに過ぎないように思います。

  • 相談者 820856さん

    タッチして回答を見る

    ご回答ありがとうございます。

    2 そのような取り決めはありません。
      とにかく年内は言うことを聞かないと取り返せると言ってます。
      取り決めなく、そのような法律があるのかなと…

    1 株主でもないのに決定権はないですよね。
      発言(意見)は譲渡の際に認めてますが…

    夜遅くに感謝です。

この投稿は、2019年07月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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