取締役以上就任について

公開日: 相談日:2018年05月11日
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前科前歴なしの初犯で脅迫容疑で在宅捜査を受けている者です。近々取締役(代表含む)の役職に就く予定ですが、この罪で最終処分が罰金刑以上ですと就任に難ありですか?零細同族株式会社なので社内承認に支障はありませんが、法律的問題点を教えて下さい。
つまり起訴猶予までの結果なら問題ないでしょうか?

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    > この罪で最終処分が罰金刑以上ですと就任に難ありですか?

    罰金であれば、取締役になれると思います。
    仮に公判請求されても、執行猶予がつけば、なれると思います。
    以上、会社法331条1項4号です。

    > つまり起訴猶予までの結果なら問題ないでしょうか?

    はい。

    (取締役の資格等)
    第三三一条 次に掲げる者は、取締役となることができない。
    一 法人
    二 成年被後見人若しくは被保佐人又は外国の法令上これらと同様に取り扱われている者
    三 この法律若しくは一般社団法人及び一般財団法人に関する法律(平成十八年法律第四十八号)の規定に違反し、又は金融商品取引法第百九十七条、第百九十七条の二第一号から第十号の三まで若しくは第十三号から第十五号まで、第百九十八条第八号、第百九十九条、第二百条第一号から第十二号の二まで、第二十号若しくは第二十一号、第二百三条第三項若しくは第二百五条第一号から第六号まで、第十九号若しくは第二十号の罪、民事再生法(平成十一年法律第二百二十五号)第二百五十五条、第二百五十六条、第二百五十八条から第二百六十条まで若しくは第二百六十二条の罪、外国倒産処理手続の承認援助に関する法律(平成十二年法律第百二十九号)第六十五条、第六十六条、第六十八条若しくは第六十九条の罪、会社更生法(平成十四年法律第百五十四号)第二百六十六条、第二百六十七条、第二百六十九条から第二百七十一条まで若しくは第二百七十三条の罪若しくは破産法(平成十六年法律第七十五号)第二百六十五条、第二百六十六条、第二百六十八条から第二百七十二条まで若しくは第二百七十四条の罪を犯し、刑に処せられ、その執行を終わり、又はその執行を受けることがなくなった日から二年を経過しない者
    四 前号に規定する法律の規定以外の法令の規定に違反し、禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者(刑の執行猶予中の者を除く。)
    ・・以下略。

この投稿は、2018年05月時点の情報です。
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