弁護士ドットコム - 無料法律相談や弁護士、法律事務所の検索

人事・労務 : [企業法務] 人事・労務のお悩み対処法

従業員による架空請求による業務上横領

先月末に整理解雇したパート従業員から
自身で作成した出勤簿が労働基準監督署へ提出され、給料支払い請求が来ました。

出勤は一切していないのに、それを見せてもらうと25日出勤と残業も10数時間していることとなっていました。

支払い請求内容は、
・通常時給の請求
・残業未払い請求
・交通手当の請求

おかしいと思い、先々月分の出勤状況を調べると、5日ほどであとは出勤してないにも関わらず、25日出勤での給与請求をあげられていました。

労働基準監督署からは勤怠管理の怠りを注意され、請求通りに支払うようにと来ました。

逆にこれをしっかりと調べあげれば証拠はでてきそうなのですが。

相談は。
架空請求による業務上横領ということで刑事にできないかどうか?

おわかりになればぜひご教授いただきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。


実際に勤務をしていないのに勤務をしたという書類を作成して賃金を請求しているのであれば、詐欺になる可能性があります。問題は実際に勤務していないことをどの程度立証できるかだと考えます。
弁護士に相談してどの程度立証できるのかなどを検討して対応を考えてはどうでしょうか。

Tranさん
2017年06月24日 10時32分

みんなの回答

波多野 進
波多野 進 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 大阪府7 企業法務・顧問弁護士に注力する弁護士
ありがとう

2017年06月24日 12時00分

この投稿は、2017年06月24日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

このようなトラブルは弁護士

弁護士に依頼することで、解決できる可能性が高い相談内容です。

弁護士に依頼することを検討している方には
一括見積りがおすすめです。

  • 弁護士費用がいくらかかるか知りたい
  • 弁護士の選び方がわからない
  • 弁護士が何をしてくれるか知りたい
一括見積りをはじめる無料

「弁護士ドットコム」では12,196名の弁護士から、「企業法務・顧問弁護士に注力する弁護士」 や「初回相談無料の弁護士」などの条件で絞り込むことができます。お住まいの地域であなたの希望に合った弁護士をお探しください。

関連度の高い法律ガイド

従業員による着服・横領事件が起きた場合の刑事告訴や解雇の注意点

従業員が旅費などを不正に申告し、会社のお金を着服していた場合には、被害額の回収やその従業員の解雇をしたいと考えるでしょう。その場合には、恐喝...

この相談に近い法律相談

  • 給料未払いを催促したら逆に損害賠償を請求されました

    夫の話です。夫は建築関係の職人をしており、昨年の10月に以前勤めていた会社を辞めました。上司と言うか先輩の職人の事でずっと悩まされており、散々訴えていましたが改善されず、つもり積もったものが爆発して「もう今日で辞めます」と言った感じで、会社側からすれば突然辞めたような状況でした。 11月になり別の会社に入りましたが...

  • 未払い残業代の請求をしたところ

    終業時間を過ぎてからの 会議の残業代は付かないので 勤怠には付けるなと言われていた 未払い残業代の請求をしたところ 時効があるので2年分しか支払わないと 会社側は言います しかし勤怠に付けるななどの指示や 勤怠管理をしていた上司も勤怠チェック管理が 甘かった責任も取らずに 2年分のみと言う答えに納得がいきません...

  • 未払い賃金を請求したいが証拠がない、請求は可能でしょうか

    農業の仕事を約3年間就いています。 労働契約では時給で契約しまいましたが、作業内容によっては歩合制や請負など意味の分からない賃金の支払いを行っていることがあります。このようなことは許されるのでしょうか。 ちなみに自治体の農業委員会では歩合制や請負といった内容はなく時給日給で定められています。 あまり労働契約につ...

  • 給料未払いの請求について

    業務委託契約を交わし、順調にいけば翌月は正社員ですといわれ 励んできましたが正社員雇用を結ばず、業務委託契約に基づき 終了となりました。 給料に関しては末締めの翌月末払いと言われたものの 翌月の最終日になっても入金がありません。 何度も問い合わせ、日数に応じた請求書として印も捺印し 書類送付しているのにも関わら...

  • 契約書のない業務委託を辞める際、今までの未払い分の支払いをまとめて請求出来ますか?

    口約束のみでの業務委託で、派遣会社のコーディネーターのような業務を行っていましたが、当初、社員と同じ休みで年俸350で請け負いました。その後、全く違う、量販店営業の仕事をするよう依頼されましたがお断りしたら、今と同じ仕事内容を、年俸を日割りで換算し、月10日間のみに換えるよう指示されましたが、10日では消化できないと...

法律相談を検索する

依頼前に知っておきたい弁護士知識

法律相談を検索する

新しく相談する無料

関連カテゴリから解決方法を探す

弁護士に見積り依頼をする

複数の弁護士にまとめて見積り依頼

  • 最短3分で依頼完了
  • 依頼内容は非公開
  • 分野に詳しい弁護士から見積り依頼が届く
一括見積りをはじめる無料

依頼前に知っておきたい弁護士知識

企業法務のニュース

  1. 「カメ止め」パクリ騒動で相次いだ「検証記事...
  2. 「カワウソ10匹」タイから持ち出そうとした日...
  3. 「盲導犬を蹴った」「虐待だ!」動画を拡散、...
  4. 世界的に注目される「デジタルアーカイブ」推...
  5. 「恋ダンス」削除手続き、レコード会社が開始...
  6. 日本人の出入国管理に「顔認証」システム本格...
  7. 「JASRACの使用料分配は不透明」ファンキー末...

活躍中の弁護士ランキング

企業法務・顧問弁護士の分野

ピックアップ弁護士

をお選びください。

弁護士回答の中から一番納得した回答に、「ベストアンサーに選ぶ」をつけることで、
回答した弁護士に最も高い評価を与えることができます。

ベストアンサー以外にも「ありがとう」をつけることができます(複数可)。弁護士へのお礼も兼ねて投票へのご協力をお願いいたします。

※万が一、納得のいく回答がない場合は、「ベストアンサーを選ぶ」をつけずに、投票を終了することもできます。