クライアント企業合併時の契約書の更新について

公開日: 相談日:2013年07月04日
  • 1弁護士
  • 1回答

当方システム開発会社で、あるクライアント企業から業務委託契約で仕事をいただいており、近々クライアント企業が系列会社に吸収合併され、社名が変更する予定があります。
(合併後も基本的に現状の業態に変更はありません。)

これに伴い契約書の更新が必要になるかどうか
先方の法務の見解では「契約書の変更は必要ないのでは?」
との事だったのですが、本当に更新の必要がないかどうか、
また更新するorしない、どちらのケースも考えられる場合、それぞれのメリット/デメリットについて教えていただけますでしょうか。

よろしくお願いいたします。

187880さんの相談

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    契約の相手方が「系列会社に吸収合併され、社名が変更する」場合、それだけを理由に契約書を変更する必要はありません。

    合併は、人間でいうと相続と同じです。A社がB社に吸収合併される場合、A社の財産や、権利義務はすべてB社が当然に承継します。

    ですから、お尋ねのケースも、hiroshi7さんの会社のクライアント企業の契約は、吸収合併先の会社に当然に承継されるだけだからです。

この投稿は、2013年07月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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