法人と個人の同時破産申し立て費用について

公開日: 相談日:2020年12月21日
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法人と代表者個人の同時に破産申し立てにあたり、法人の連帯保証が多額の為
破産せざるを得ないのですが、同時に申し立てる費用は個人には余力がなく
法人からすべて出してもよろしいのでしょうか?

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    > 法人と代表者個人の同時に破産申し立てにあたり、法人の連帯保証が多額の為
    > 破産せざるを得ないのですが、同時に申し立てる費用は個人には余力がなく
    > 法人からすべて出してもよろしいのでしょうか?

    法人は法人から、個人は個人から出さなければなりません。債権者もそれぞれ別(一部は重なるとしても)でしょうし、資産も別に考えられますので。

    最後の報酬分などを通常のレベルで出すことは可能ですが。
    弁護士と相談しつつ、そのあたりの対処も検討することになるでしょう。

この投稿は、2020年12月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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