インフラ構築の委託案件での追加工数の請求について

公開日: 相談日:2017年02月14日
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お世話になります。
弊社は社員数30名ほどのIT関連企業で、主にインフラ構築の委託業務やSEの派遣をやっております。

大手SI企業様からの再委託案件(エンドは一般企業)として、インフラ構築の委託案件を約500万で請け負いました。開始からカットオーバーまで約3か月程度です。主な内容は下記です。
・詳細設計
・検証作業
・機器設定作業
・作業手順書
・その他完成図書作成

詳細な業務内容は別途発注書の別紙(業務仕様書)として取り交わしております。

プロジェクトが進むに従って、業務仕様書に記載のない作業をやるようにお願いされ、もちろん断るのですがそれでも強要され、今後の取り引きに係ることが怖くて、「これくらいであれば」という感覚で応じておりましたが、検証作業などは使用する機材は提供頂けるお約束だったところが弊社が準備するようになり、また、その内容も当初の決め事から大きく膨らんだ内容になってしまい、断れない事を利用されて、工数がかなりかさんでしまいました。弊社の試算では約200~250万程度のオーバーです。

役務の提供であることから下請法の範疇であり、それに違反していると考えておりますが、今後、追加工数分の費用を請求しようとしている次第です。

なお、電話でしか話してないものもありますが、おおよそはメールのログとかもあり、打ち合わせについても弊社の内部資料ではありますが議事メモも残しております。

費用の請求に当たり、どのような事に注意をしなければならないでしょうか。また、請求が認められない場合はどのような理由が考えられますでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

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この投稿は、2017年02月時点の情報です。
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