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係争中のセカンドオピニオンについて

1.顧問弁護士が裁判も担当するとして、係争中に、別の弁護士に相談(セカンドオピニオン)することは違法ですか?

違法行為は避けたいので(相談者が気をつけるべき)その範囲を教えてください。

2.裁判担当弁護士と顧問弁護士が別であることは問題になりますか?

例えば、顧問弁護士が弁護士歴1年生なので裁判は経験弁護士に託す、または顧問弁護士が専門外のため等。
※委任は、裁判の裁判弁護士のみで、顧問弁護士とは裁判までカバーする契約はなしでも、
裁判弁護士と顧問弁護士が連携する必要はありますか?(雑談レベルは想定していません)
または、顧問弁護士には相談すらせずに、別の裁判弁護士に任せてしまうことは可能ですか?
複数の弁護士が絡む場合に、気をつけることはありますか?


「セカンドオピニオン可」というような宣伝文句をのせている弁護士にセカンドオピニオンを聞いてみたいと思っています。
これは、係争中事案や顧問契約が新弁護士への委任に発展する可能性もあり得ます。

よろしく、お願いします。


1.顧問契約書に「一切の法的紛争を任せる」旨の文言がある場合でもなければ、特に問題はないでしょう。
契約は自由ですので、セカンドオピニオンで話を聞くことに問題はありません。

2.同様に、専属契約を結ぶような場合は除き、通常は問題ないでしょう。
得意分野によって弁護士への依頼を分けることは当然に想定可能です。
1.顧問弁護士が裁判も担当するとして、係争中に、別の弁護士に相談(セカンドオピニオン)することは違法ですか?

セカンドオピニオンを求めることは構わないと思います。

2.裁判担当弁護士と顧問弁護士が別であることは問題になりますか?

その顧問契約の中で、裁判まで予定されていないのであれば、可能ではないでしょうか。
なお、裁判担当の弁護士と顧問弁護士が連携するということはあるかもしれません。
先生方、ご回答ありがとうございました。

今回は、先にご回答いただいた先生にベストアンサーさせていただきました。

ブーイブーイさん
2016年02月28日 01時06分

みんなの回答

塩見 恭平
塩見 恭平 弁護士
弁護士が同意1
ベストアンサー
ありがとう

2016年02月28日 01時14分

原田 和幸
原田 和幸 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 東京都1
ありがとう

2016年02月28日 03時18分

ブーイブーイ さん (質問者)

2016年02月28日 22時38分

この投稿は、2016年02月28日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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