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契約書案の交渉はなぜ法務部がしないのでしょうか。

企業において、契約書案の修正などの交渉等は、法務部ではなく、契約を結ぶ部署(売買契約ならばその者を買う又は売る部署)が行うのが一般的にベターであるとお聞きしました。
その理由はなぜなんでしょうか。
私の考えでは、修正をしたのは法務部であり、修正等をした当の本人たちが一番修正詳細を把握していると考えられるため、交渉等は法務部がしたほうがいいと思うのですが。
いろいろなご意見をお聞きしたく、よろしくお願いいたします。
2016年02月17日 18時25分

みんなの回答

高橋 建嗣
高橋 建嗣 弁護士
企業法務・顧問弁護士に注力する弁護士
弁護士が同意1
ありがとう
契約を結ぶ部署が契約書に入れたいと考える内容を入れるため(入れたくない内容を入れさせたくないため)だと思います。
個人的には、法務部と契約を結ぶ部署の共同作業で行った方が良いようには思いますが。

2016年02月17日 18時51分

関口 郷思
関口 郷思 弁護士
ベストアンサー
ありがとう
会社の規模にもよると思いますが、通常は、担当部署(営業部など)でないとどのような戦略を持って交渉に当たればよいか(会社がどのような戦略で交渉しようとしているか)が判断できないことや、当初の交渉過程にいなかった法務担当者が途中から交渉に参加するのが難しいなどの理由から、
担当部署が(社内で法務担当のリーガルチェックを受けながら)交渉に当たるのが一般的かと思います。

これが「一般的にベター」かは分かりませんが、このようなケースが多いのは上記の理由によると思います。
もちろん、交渉の当初から営業担当者と法務担当者が同席するようなケースであれば、交渉に法務担当が関わることもあるでしょう。

2016年02月17日 19時15分

この投稿は、2016年02月17日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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