ベストアンサー

物品販売における価格表示について

ご多用の中、休日に申し訳ございません。小売りの事業を行なっておりますが今後の参考に、他者の事例の妥当性についてご教示戴けましたら幸いです。
ある商品が希望小売価格が過去7000円の価格表示(商品タグ記載)で販売され、一定期間の販売の後、値上げの価格改定を行ない、7900円の価格表示(商品タグ記載)で同様に一定期間販売されました。
倉庫には生産時期により、同一商品で2種類の価格のタグ記載の在庫があるため、これらを消化するために、例えば、改定後の価格の半額である3950円で販売する場合、2種類のタグの価格記載をそのままに、いづれのタグにもラベルシール等で同一の3950円の価格表示が行なわれていれば、2種類の元の価格が表記されたままでの販売(陳列)は、問題ないでしょうか?
また、問題がある場合、最低限必要な対応はどのようなことがあるでしょうか?
宜しくお願い致します。
相談者(386140)からの相談
2015年09月22日 11時02分

みんなの回答

弁護士A
ありがとう
現在3950円の販売なのでしょうか。
そうであれば3950円のシールで、旧価格を隠すように貼ればよいかと思います。

2015年09月23日 08時55分

相談者(386140)
ご回答をありがとうございます。
現在、3950円の売価ですが、2つの元価格を隠さなくても、景表法等には特に抵触しないでしょうか?
アウトレットモール等で販売される場合、お客様が元価格を確認されることが多いので、抵触しないようであれば、隠さず対応できるとお客様も購入判断がしやすいと思うのですが、如何でしょうか?
宜しくお願い致します。

2015年09月23日 09時37分

岡田 晃朝
岡田 晃朝 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 兵庫県1 企業法務・顧問弁護士に注力する弁護士
ありがとう
厳密に言えば、初めから3950円なのに高額を載せることは2重価格の可能性はあります。ただ、社会通念上アウトレットのように明らかに誤信しないような場合は、そうでない可能性もあるでしょう。

2015年09月23日 10時10分

相談者(386140)
岡田様

早々にありがとうございました。アウトレット等では、社会通念上、元の定価が記載(印字)されている値札に、割引価格がついていて、定価と割引価格の両方が確認できても、誤信されない場合もあるとのことで支障はない、とのことで理解いたしました。
重ねて御礼申し上げます。

2015年09月23日 12時53分

相談者(386140)
岡田様

早々にありがとうございました。アウトレット等では、社会通念上、元の定価が記載(印字)されている値札に、割引価格がついていて、定価と割引価格の両方が確認できても、誤信されない場合もあるとのことで支障はない、とのことで理解いたしました。
重ねて御礼申し上げます。

2015年09月23日 12時53分

相談者(386140)
岡田様

早々にありがとうございました。アウトレット等では、社会通念上、元の定価が記載(印字)されている値札に、割引価格がついていて、定価と割引価格の両方が確認できても、誤信されない場合もあるとのことで支障はない、とのことで理解いたしました。
重ねて御礼申し上げます。

2015年09月23日 12時54分

岡田 晃朝
岡田 晃朝 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 兵庫県1 企業法務・顧問弁護士に注力する弁護士
ベストアンサー
ありがとう
「支障はない」との断言でなく、主張が検討でき、それが認められる可能性はある程度にご理解ください。

2015年09月23日 14時31分

相談者(386140)
重ねてのご回答をありがとうございました。

2015年09月23日 16時26分

この投稿は、2015年09月22日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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