法人ではない個人の契約相手に法人登記簿謄本を提示させる目的について。

どのように質問すればよいか分からず、この様な場面設定で質問させて頂きたく思います。

A社と法人ではない個人のAさんとの、ある契約手続きの場面の話です。

この時、A社が、法人ではない個人のAさんに、A社の「法人登記簿謄本」の提示を要求しています。

この場合のA社の目的はA社の会社の定款や規約内容を改めてAさんに最終確認させているといった目的があるのでしょうか? その会社の信義誠実性を誇張しているのでしょうか?

スイマセン。この理解が私の勘違いであれば申し訳ありません。ある資料を何回もよんでたら私は上記のような目的があると理解しました。

しかし、やはり、法人ではない契約相手に、法人登記簿謄本を取得させ提示させるのは不自然な話で有り得ないのでしょうか ?

ややこしい質問の提起の仕方で申し訳ありません。
しかし何らかの回答が頂けるなら大変、光栄です。
感謝と共に。。
2015年06月20日 18時31分

みんなの回答

好川 久治
好川 久治 弁護士
ベストアンサー
ありがとう
法人登記簿謄本を確認させるなら、A社は自分で取って個人のAさんに提示すればよいだけであって、Aさんに謄本を取らせて確認させるように指示するのは理解できません。Aさんが法人Aの存在を疑っていて、そんなに疑うなら謄本をとって確認したらどうですか、というような場面でないと、考えにくいです。普通でないことだけは確かです。

2015年06月20日 19時19分

原田 和幸
原田 和幸 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 東京都1
ありがとう
A社の目的はA社の会社の定款や規約内容を改めてAさんに最終確認させているといった目的があるのでしょうか?

謄本で定款の内容や規約というものはすべて分からないと思います。

その会社の信義誠実性を誇張しているのでしょうか?

他にも確認の方法はいくらでもあると思います。

やはり、法人ではない契約相手に、法人登記簿謄本を取得させ提示させるのは不自然な話で有り得ないのでしょうか ?

相手が法人であれば相手に相手の法人登記を用意させることは考えられます。
しかし、法人でもないのに相手の法人登記を用意させることはできませんし、一方当事者の法人登記をなぜ相手当事者に用意させる必要があるのか、見当がつきません。
不自然ですね。

2015年06月21日 01時20分

この投稿は、2015年06月20日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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