会社経営者です。従業員の資格取得を助成する手当金の支給を検討しています

公開日: 相談日:2014年06月13日
  • 2弁護士
  • 2回答
ベストアンサー

会社経営者です。従業員の技術力の向上を判断しやすくするために、資格取得時に一時的な手当金を支給する事を検討しています。現状、雇用契約書や就業規則などにその旨は設けていません。

1. 手当金の一覧を記載した資料を作成、共有する
2. 合格時の申請書類を作成、共有する
3. 申請を管理する書類をもって管理
4. 申請が有り合格していたことが分かった場合には、提出月の給与に手当を上乗せして支給する旨を会計・社労担当者に伝える
5. 給与日に合算して支給される

といった流れをイメージしているのですが、正しいでしょうか?
社労・税務・法務のどの扱いなのかも分からず。。。上記で問題ないか、ご意見頂ければ幸いです。

259566さんの相談

回答タイムライン

  • 弁護士 A

    注力分野
    企業法務・顧問弁護士
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     弁護士資格を持っているだけで、各種労働関係の助成金の手続などに詳しい人はあまり居ないと思います。
     社会保険労務士さんの専門分野です。

  • 相談者 259566さん

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    質問内容が分かりづらいようで、申し訳ございません。
    行政機関の助成金等は一切関係なく、税務や法務や契約的に、従業員に賞与・給与以外の手当を支払う正しい方法がしりたい、といった質問です。

  • ベストアンサー
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    雇用契約のうえで、資格取得のときの一時的な手当を出すことは、労使双方の合意でできることであって、とくに問題はないと思います。確認の作業と評価をどうするかのことだけと思います。手当は人件費の項目にあたります。それを会社としての制度に高めるには、就業規則にその規定を追加することで足りると思います。

この投稿は、2014年06月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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