契約書にある損害賠償の文言について意図を教えてください

公開日: 相談日:2022年01月13日
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【相談の背景】
私(A)がフリーランス(個人事業主)となって、インターネットなどでフリーランス案件を紹介するサイト(B)に登録しました。契約書を確認すると、「案件の履行に関して、(A)の責に帰するべき事由により(B)に損害を及ぼした場合、損害賠償を請求できる」と記載がありました。この契約は準委任契約になります。

【質問1】
私が賠償に応じるかどうかはともかく、契約書に記載がなくても、B社は損害賠償請求ができると思います。わざわざ契約書に記載していると邪推してしまいます。記載する意図はなにが考えられますか?

【質問2】
私がこの契約書に合意した場合、過度の責任を負わされるなど、注意すべき点はあるでしょうか?

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    【質問1】
    私が賠償に応じるかどうかはともかく、契約書に記載がなくても、B社は損害賠償請求ができると思います。わざわざ契約書に記載していると邪推してしまいます。記載する意図はなにが考えられますか?
    【質問2】
    私がこの契約書に合意した場合、過度の責任を負わされるなど、注意すべき点はあるでしょうか?

    注意的に記載されているだけであり、その規定だけから過度の責任を負わされることはないと思います。なお、準委任であっても、受任者は委任者のために業務を行っているので、その規定に拘わらず、公平の観点から、受任者の責任による事故により、委任者に損害を負わせた場合でも、受任者が委任者の全損害を賠償する必要がないと判断される可能性はあるでしょう。

この投稿は、2022年01月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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