建築確認申請とは違う施工 建築基準法について

公開日: 相談日:2020年07月16日
  • 1弁護士
  • 1回答

建築基準法について。大手ハウスメーカーで準防火地域に住宅を新築住宅、住み始めてからの細かいトラブルが発端で詳しい方に様々な所を見てもらったところ、小屋裏の延焼部分の内壁やその他に防火のための石膏ボードが貼られていない箇所があることが分かりました。ハウスメーカー側は外壁の裏にダイライトを貼ってるので問題ないと言っていますが、外壁メーカーに問い合わせをしたところ、建築確認申請の防火認定番号通りの施工ではないことが判明しました。ハウスメーカー側は確認申請は通っているから問題無いと言い、全く直そうともしません。
外壁裏にダイライトが貼ってあっても確認申請と違う施工ということになれば建築基準法違反となるものでしょうか。延焼部分の内壁に石膏ボードが貼っていないと建築基準法違反となりますでしょうか。ハウスメーカーは全く認めようとしないのでどのように対処するべきか教えていただきたいです。お願いします。

939617さんの相談

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    梅村 正和 弁護士

    注力分野
    不動産・建築
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    > ダイライトが貼ってあっても確認申請と違う施工ということになれば建築基準法違反となるものでしょうか。

    程度問題であり、行政の許容範囲の問題もあるので、明確に違法かどうか、許容の範囲かどうかは、建築確認を下ろした確認審査機構や行政の建築担当部課に図面などと共に、問い合わせるべきです。

  • 相談者 939617さん

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    行政には行きましたが現場を見ないと分からないと言われましたが、もう一度依頼してみます。ご回答ありがとうございました。

この投稿は、2020年07月時点の情報です。
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