『建築基準法の問題点』を改正してもらうには、どうしたら良いでしょうか?

公開日: 相談日:2019年03月01日
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 家を建てる時に提出する「建築計画概要書」は、実際の所有者などから事実関係を確認しない(裏付け調査など)為、現実の所有関係ではなくとも書面としての体裁が整っていれば受理され(書面審査の原則)、建築確認許可申請が認められる。
 一度、受理されて建築許可が認められると、再審査請求期間(許可されてから1年以内らしい)が過ぎていない場合は不明だが、法的根拠を提示して反論しても取消される事が難しい。
 再審査請求期間が過ぎていると、「期間が過ぎている」との理由のみで却下される。
 この事実を知っている人が、悪用すると他人の土地を勝手に自分のものと主張すれば家が建てられる事になる。
 「他人の土地を無断で自分の敷地として建築確認許可申請をしても法律上問題がない」とされている現状を打開するためには、「建築基準法」自体の改正などを訴えていかなければと思うのですが、どこに対して行えば良いのでしょうか?

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この投稿は、2019年03月時点の情報です。
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