助けてください。契約解除されてしまうのでしょうか?

H20.6に築8年の自宅を売却しました。今回はその売却した家の契約解除・違約金・慰謝料・その他費用などを返還しろという訴えです。
引き渡し後1カ月半経過したH20.8に雨漏りがして契約書内の2カ月の雨漏りは売り主の瑕疵責任の範囲だということでこちらで修復しましたが、それから更に4ヶ月後に再度雨漏りしましたが修復してからさらに日にちも過ぎているし、原因が以前のものと同じかどうか解らないので瑕疵責任には当たらないのではないかという仲介業者の助言から何度も買主は弁護士を通じて内容証明でのやり取り。その後、買主が雨漏り専門業者に雨漏りの原因を調べてもらって最初の雨漏りの原因と異なる個所からの侵入と判明しましたが、初めの雨漏りの個所と調査後の原因は関係があると買主は主張してきたので、新築時の10年保証で補修していただけるように販売元に頼み、受け入れてくれたので安心しておりましたが、この度、訴状が来て・・・訴状の内容には販売元との交渉が、もし補修しても10年保証が本年で切れることから雨漏りが止まらなかったら責任が持ってもらえないとして修復工事をしないことになった。と・・・今までは雨漏りの件で争っていたのに訴状には1番目に物件の階数が重要事項説明書や建築確認書等で地上2階と記されているが、物件の小屋裏収納庫の天井高が法令より50cm超えている虚偽の建築確認申請により違法に建設されたものであることが判明したことや、売却する約1年前に作ったテラスが建築確認を受けていない違法な工作物であるとして、この事実を知らずに物件を購入したことは本契約が無効であると記載されています。よって売買代金すべてと違約金、これまでの慰謝料や雨漏り調査の費用などを支払えと・・・
本当にそのようなことで契約解除ができるのか不安で
今まで内容証明のやり取りは自らやってきましたがさすがに裁判となれば弁護士の先生にお願いした方がよいのか・・・金銭的にも日にち的にもどのくらいかかるものなのか教えていただきたくて・・・どうか、私たちの見方になっていただける先生がおられましたらお返事をお願いします
2010年07月16日 13時32分

みんなの回答

弁護士A
ありがとう
違法建築であることで,家に居住できないのであれば,契約を解除できる可能性はあります。
建築紛争は超長期になることが多く,困難な事件なので,通常よりも高額な着手金,報酬を受けられるのでなければ,受任できません。
建築紛争を本人訴訟で行うのは,負けてもよいのであればともかく,お勧めできません。
かといって弁護士もなかなか引き受けてくれないので,大変です。
もちろん,顧問弁護士がいるのであれば,無理して受けてくれるのでしょうが…あとは今まで別件をお願いしたことがある弁護士くらいしか受けてくれないでしょう。
法テラスはもしかしたら建築紛争でも受任してくれるかもしれません。法テラス 0570-078374

2010年07月16日 14時53分

この投稿は、2010年07月16日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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