外壁工事契約書に記載の補修作業面積が実際の工事では契約より小さい面積であった。値引きの可否は?

公開日: 相談日:2021年04月04日
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【相談の背景】
外壁工事の見積書をベースに工事請負契約を結びました。
補修工事と塗装工事があり、塗装工事については対象が全面なので、作業面積を算定できますが、補修工事(モルタルの解体及びモルタル塗り)については作業を開始なければ作業面積はわからないとのことで
見積書に記載された60㎡で契約しました。
 工事が始まり、補修工事が完了しましたが作業面積は概算で20㎡で、契約した60㎡よりかなり小さい面積でした。 

【質問1】
契約面積(60㎡)と実作業面積(20㎡)に差があるので、値引きさせることは可能でしょうか?

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  • 池田 毅 弁護士

    注力分野
    不動産・建築
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    > 【質問1】
    >
    > 契約面積(60㎡)と実作業面積(20㎡)に差があるので、値引きさせることは可能でしょうか?

    契約の内容次第です。契約書を持参して法律相談することをおすすめします。
    補修工事が面積あたりで代金が決まっており、かつ精算(増減)を予定しているものであれば、その可能性はあるかもしれません。
    ただ、補修工事の準備作業などを含めて金額がきまっているなど、必ずしも面積と代金が比例していないことも考えられます。

この投稿は、2021年04月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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