法務局への登記について。

司法書士へ、売却を原因とする不動産登記依頼で、司法書士は売り主が住所を変えていて、居住地が違っていた場合、売り主に司法書士は住所変更を指示しますか、また、売却決済後、法務局所へ所有権移転登記したのちも、売り主の居住地が変更されていませんでした。このようなことはありますか。売り主の住所変更を市役所へ、は誰がする事ですか?
2019年01月15日 21時12分

みんなの回答

高橋 建嗣
高橋 建嗣 弁護士
ありがとう
売主が住所変更していた場合、住所変更の登記も一緒にしないと所有権移転の登記が出来ないので、売主の住所変更の登記の依頼も同時に受けることになります。
法務局は住民票で住所を確認するので、住民票上の住所が登記簿上の住所と一致するときは、住所についてはそのまま何もしない可能性もあります。
売主の住民票上の住所を変えるのは、売主自身しか出来ません(自己申告のみ)。

2019年01月15日 21時37分

相談者
ありがとうございます。この場合、司法書士は売り主の住所が変わっている事を確認して、住民票は添付せずに、旧住所のまま手続きを進めました。住所変更登記と所有権移転登記は同時に行えると聞きました。別の住所に住んで、売却の為に建物は取り壊され、更地になって一ヶ月後の決済でしたが、住所変更登記はせずに、所有権移転登記のみをしました。司法書士の確認事項は、無いのでしょうか?決済後も住所変更は、していませんでした。(これについては、売り主の責任)

2019年01月15日 22時09分

高橋 建嗣
高橋 建嗣 弁護士
ありがとう
所有権移転登記申請の際に売主の住民票を添付書類としてつけるはずなので、住民票を添付しなかったというのは当職にも良く分かりません。

2019年01月16日 13時24分

相談者
ありがとうございます。司法書士に不動産売却を目的とし権利証を紛失として、法務局へ申請をし、不動産が売却がされているが、司法書士への売却依頼は誰がしたのか、不動産売却の重要事項説明書と売買契約書の確認をしたのか。そして、一般的に不動産売買については、買い手側の司法書士が依頼を受けて、受け持つかたちが多いと聞いたので、なぜ、売り手側の司法書士なのかとも聞きました。そうしたところ、司法書士は電話を着信拒否。フックスでも説明を求めたが、何ら説明もしてもらえませんでした。住民票の添付が必要とのことですが、住民票は添付されていません。司法書士に説明責任があると思ってますが、司法書士から説明をしてもらうには、裁判所を通してでなければ聞けないでしょうか。

2019年01月17日 00時05分

高橋 建嗣
高橋 建嗣 弁護士
ありがとう
裁判所に、司法書士は説明をしろ、という請求をすることは出来ませんので、何らかの理由による損害賠償請求をして(訴訟を提起して)、その中で説明義務違反等をあげて司法書士の方が説明をしなければならない状況に持ち込むしか無いと思われます。

2019年01月17日 11時44分

相談者
ありがとうございます。不動産売却を原因として、売り主が居住地を変えていた場合は、住所変更をして、住民票を添付と、法務局より説明を受けました。司法書士は、以前、住んでいた居住地も確認をしていましたので、必要な書類添付を怠る行為だと確認。本人にありがとうございます。

2019年01月23日 16時59分

この投稿は、2019年01月15日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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