土地建物を売買して得た収入にはどれくらいの税金が課せられますか?

公開日: 相談日:2017年08月23日
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土地建物を売買して名義変更をした場合の税金についての質問です。
税金が課せられる場合はどのような場合でしょうか?
土地建物を含めて約300から400万で売買をしようと思うのですが、税金はいくらぐらい払うのでしょうか?
また税金の通知などの書面は送られてきたりするのでしょうか?
宜しくお願いします。

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    ①譲渡した年の1月1日現在の所有期間が5年を超える土地や建物を売ったときの税額は、課税長期譲渡所得金額の15%(住民税5%)となります。
    課税長期譲渡所得金額=譲渡価額-(取得費+譲渡費用)-特別控除

    なお、取得費とは、土地の場合は買入れたときの購入代金や購入手数料などの合計額であり、建物の場合は、購入代金などの合計額から減価償却費相当額を差し引いた額です。ただ、売った土地建物が先祖伝来のものであるとか、買入れた時期が古いなどのため取得費がわからない場合には、取得費の額を売った金額の5%相当額とすることができます。
    また、特別控除には、マイホームを売った場合の3,000万円の特別控除など各種の特例があります。

    ②譲渡した年の1月1日現在の所有期間が5年以下の土地や建物を売ったときの税額は、課税短期譲渡所得金額の30%(住民税9%)となります。
     課税短期譲渡所得金額=譲渡価額-(取得費+譲渡費用)-特別控除

この投稿は、2017年08月時点の情報です。
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