株の登記簿謄本を先に手続きをしてお金は請求できますか?

私の祖父の話になりますが、お力を貸していただきたいです。
数年前まで中小企業の社長をしていた祖父は、会社を引退しました。後継者は、会社に入って数年働いていた人を祖父が選び引退しました。
去年祖母が亡くなり書類整理をしていたら株の売買の証明する領収書が出てきました。
話を聞くと、先に登記簿謄本だけやりお金はほとんど払われてないそうです。祖父の代から担当している弁護士さんが現社長に聞いてもその件はもう終わっている。登記簿謄本を見ればわかると言われてしまい、どうしていいかわからなくなり相談させていただきました。

株の売買の証明する領収書も、私の祖父が購入したぶん以外に違う人が購入した履歴のある領収書もあります。それは祖父が買い取ったから持っているそうで、買い取った証拠の書類とかはなく買い取った領収書の日付けは書いていませんでした。
祖父が他に増資した時の証明する領収書とかも無いのでどうすればいいかわかりません。
バカな質問だとは思いますが何か方法があれば教えて欲しいです。
よろしくお願いします。
2017年05月01日 08時07分

みんなの回答

高島 秀行
高島 秀行 弁護士
不動産・建築に注力する弁護士
弁護士が同意1
ありがとう
相手が否定していて
あなたの持っている証拠で十分なのかどうかが
相手に請求できるかどうかの判断をするためには
あなたの持っている株の売買を証明する領収書が
重要なので
株の売買の領収書をもって
弁護士に面談で相談された方がよいと思います。

一般的に、領収書は売買代金をもらったときに
発行するもので
買い取ったときの領収書があっても
売却した証拠にはなりません。

また、売買が随分前だとすると
株の売買の代金の時効にかかっている可能性もあります。

2017年05月01日 08時54分

この投稿は、2017年05月01日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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