店舗賃貸借契約の立ち退き料について

公開日: 相談日:2014年08月23日
  • 1弁護士
  • 1回答

店舗賃貸借契約書の中に、「借主は本契約終了による明渡に際しては、明渡料を請求せず、、、」
となっている場合ですが、


1、ここで言う、「明渡」と、「明渡料」とは、立ち退きと、立ち退き料と同じ意味といことで正解で   しょうか?


2.契約終了後、貸主は契約更新の意思がなく、借主は更新継続したい場合、貸主が借主に契約終了後、  立ち退きを要求した場合、契約書には、「借主は本契約終了による明渡に際しては、明渡料を請求せ  ず、」となっていても、借主は立ち退き料を請求することは可能なのでしょうか?


3、もしこの契約書が、定期店舗賃貸借契約書だった場合だと、借主は立ち退き料を請求できるのでしょ  うか?


よろしくお願いします。

276947さんの相談

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    1、ここで言う、「明渡」と、「明渡料」とは、立ち退きと、立ち退き料と同じ意味といことで正解でしょうか?

    ・違うという解釈も成り立ち得ます。


    2.契約書には、「借主は本契約終了による明渡に際しては、明渡料を請求せ  ず、」となっていても、借主は立ち退き料を請求することは可能なのでしょうか?

    ・可能です。


    3、もしこの契約書が、定期店舗賃貸借契約書だった場合だと、借主は立ち退き料を請求できるのでしょうか?

    ・できません。

  • 相談者 276947さん

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    回答ありがとうございました。

    質問内容が、立ち退きに関してでしたが、もうひとつそれに関連する質問をさせていただきます。

    店舗賃貸借契約書の中に、「借主は、造作買取請求又は、有益費償還請求を貸主にすることはできない」という特約が書いてあれば、借主は、これらの請求はできないということでしょうか?

この投稿は、2014年08月時点の情報です。
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