和解条項違反と紛争の蒸し返し

7年前に私は管理組合を相手に理事会および総会決議の効力(無効確認請求)を争いました。
組合が守るべき事項と引き換えに私は今後この件で争わない、とする和解が成立しました。
裁判官の心証は私に有利と思いましたが紛争を拡大させたくないとの裁判官の意図を感じたので和解に応じたものです。

この度、管理組合が和解条項を破ったので改めて当時の議案の効力(管理委託契約の効力)を争いたいと思いますが可能でしょうか。

和解条項違反を理由に過去の紛争を蒸し返えすことは許されますか。
勝訴すれば1億円程度の管理費削減になります。

裁判経過かは長くなるので割愛しますがよろしくお願いします。
2018年01月09日 07時53分

みんなの回答

岡本 大地
岡本 大地 弁護士
弁護士が同意1
ベストアンサー
ありがとう
和解条項を拝見していないので、
あくまで一般論となりますが、
和解条項違反に基づき、和解合意内容についての
義務を履行するように求めることは可能です。

2018年01月09日 08時51分

この投稿は、2018年01月09日時点の情報です。
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