区分所有建物の先取り特権と確定判決の特定継承について

状況

強制競売により区分所有建物を買い受けた居室に居住していた
債務者に対して小額訴訟の確定判決が出ています
期間入札段階での3点セットには確定判決の記載はありません

確定判決には管理費修繕費の他
駐車場代金や訴訟費用に要した費用まで記載があります

管理費修繕費および訴訟費用については
管理規約に遅延損害金を含めて明記がありますが
駐車場代金については管理規約に明記がありません

質問

・債務者に対する確定判決は特定承継人に対して及ぶか
・特定承継人に対して承継執行文付与による執行は可能か
・承継執行に基づく競売について特定承継人は債権者に対して抗弁が出来るか
・3点セットに記載のない確定判決はどのような位置づけになるか
・債務額が小額訴訟限度額の60万円を超過した場合、本確定判決はどうなるか
・先取り特権に基づく競売について特定承継人は債権者に対して抗弁が出来るか
・先取り特権に基づく請求額に異議がある場合、本訴訟に移行するか

困っております 回答よろしくお願いします
2011年10月11日 22時47分

みんなの回答

弁護士A
ベストアンサー
ありがとう
いろいろご苦労されていると存じますが、事情の込み入ったご相談は口頭での細かい確認がないと判断できないので、ネット相談では無理でしょう。
面談の法律相談を受けられてください。

2011年10月12日 23時50分

この投稿は、2011年10月11日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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