境界線トラブルで告訴

公開日: 相談日:2011年10月04日
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はじめまして。
7月末に父が経営する工務店で一戸建を新築。引越て来てから2ヶ月になります。昨日、北隣の老婦人(「Fさん」)から境界線の確定について訴状が届きました。
境界線については私が土地を購入する際に前の持ち主(「Kさん」)が家屋調査士に依頼して測量し、Fさんからも承諾のうえ署名と捺印を頂いています。にも関わらず、Fさんは訴状にて次の要求をしてきました。Kさん作成の測量図面は不十分。自身(Fさん)が依頼した調査士の作成した境界線図面にて境界を承認すること。訴訟に関わる費用を全額負担すること。 その図面を確認しましたが、Kさんが調査士に作成を依頼した図面となんら変わりません。
経緯としては、6月中頃にFさんの弁護士から現場にいた父に対して「今ある境界のブロック塀の一部(前道側1m)はKさんが勝手に設置した上にFさん側に越境しているから撤去して欲しい。こちらで撤去して新設してもよい」と打診があったので、現場作業員で境界線の杭と杭をつなぐように糸を張ったところ、その該当のブロック塀の中心に境界線が通っていることが判明したうえで「施主(私)は現在のブロック塀を境界線として認めている。Fさんが自己負担で一部を撤去するのは勝手だが、Fさんのブロック塀(該当のブロック塀から奥に6m)は160cmの高さがあるのに、コンクリートブロックの間が隙間だらけで、唯一の支え壁は施主の敷地内にある。ブロック塀の工事をするならこのブロック塀の補強と越境している支え壁をFさん敷地内に移設も検討してもらいたい」と打診していました。その後、工事が休みの日をねらってFさんが測量をしたらしく、7月初めに同じ弁護士から「ブロック塀は補強の必要はないが将来的には検討してもよい。なお、Fさんが測量図面を作成したのでに捺印して欲しいが、そちらの意見を聞きたい。」との封書が届きました。私は現在のブロック塀境界線に異存が無いうえに、Fさんが作成した図面は私の立会も無い状態で測量されていたため、内容は同じであるし「既に境界線は双方合意の上で確定済であり、Fさんが私の立会も無く一方的に作成した図面に捺印する必要を認めない」と父を介して意見を回答していました。
その後、引越の挨拶でFさんを訪問。お互い「よろしくお願いします」と何事もなく挨拶を済ませていたのですが…。
皆様方の良いアドバイスをお待ちしています。

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  • 弁護士 A

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    全く同じ図面であるなら,特に争いとはならないでしょう。
    訴訟でもその旨,主張されればよいでしょう。

この投稿は、2011年10月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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