助けてください。財務事務所の回答に納得できません!!

現在、我が家と隣家の間に帯状に国有地(約10m×20m)があります。雑木林になっていて、小鳥やリスが住んでおり、その景観が気に入って土地を購入し、家も建てました。ところが数年前に隣家所有者が変わり、現在、この国有地の払い下げを財務事務所に申請しているようです。

隣地の新しい所有者は、有名なクレーマーであり、本当にやっかいな方です。土地が隣接すれば、精神的圧迫を受けることになります。現在は、国有地が干渉帯になっているので、被害は少ないのですが、境界が接するようになればもめ事が増えることは必至です。私は静かなロケーションの元で、老後心穏やかに暮らしたい、ただそれだけです。林を全部切られ、元々の土地と合わせて転売でもされたら、たまったものではありません。

このような場合、私の調べた限りでは、払い下げに対して、「隣地所有者の同意が必要」となっているようですが、財務事務所は、「お隣と分割割合を話し合って欲しい。買わなければお隣にすべて払い下げることになる」と言っています。納得がいきません。

・この場合の「同意」というのは、「隣に払い下げて構わない」、「払い下げて欲しくない」と言う意思表示のことなのでしょうか。「払い下げて欲しくない」と言えば、隣家への国有地払い下げは却下されるのでしょうか。
・「同意しないと意思表示すること」=「我が家も払い下げを希望する」ということになるのでしょうか。私は土地など欲しくありませんし、できれば無駄な出費もしたくありません。

ご回答のほど、よろしくお願いします。
2018年07月18日 18時59分

みんなの回答

梅村 正和
梅村 正和 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 愛知県1 不動産・建築に注力する弁護士
ベストアンサー
ありがとう
自分が所有する土地を誰に売ろうが原則自由です。
所有者が国の場合も原則、国の自由です。
ただし、公平・公正の観念から一定の条件が必要なこともありますが(公売制度により、広く買主を公平に募集しなければならない等)、それらの条件をクリアすれば原則自由です。
問題の土地は、質問者様と隣地所有者以外に購入する人がいないような土地なので、公売制度による必要はありませんが、公平のために質問者にも購入希望があるかを聞いたものだと思われます。
購入可能な人間のうち、片方が要らないと言えば、もう片方だけに売るのは問題があるとは言えないので、それを止めるのは難しいのではと思われます。

2018年07月20日 14時05分

この投稿は、2018年07月18日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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