公開日:

国土調査法による境界紛争

2011年05月18日
祖母が所有していた土地を母が遺産相続を行っていた。
長期不在の敷地でしたが、隣も不在の状態で、国土調査が実施
旧地籍図では50対50の面積だったが、国土調査の座標から、約50cm我家に入り込んでいた。
隣地所有者が土地家屋調査士が測量を依頼し絶対と言い張った。
国土調査実施された時には、隣地も我が家も不在のまま決定された。
納得いかないと署名途中に押印する前に中断した。
その後、土地家屋調査士が、了解も無しに境界杭を打ち込んでいった。
印が貰えず、痴呆の始まった母に印を不動産屋が取りに行った。
連絡があったから、押印をせずに済んだが、いつの間にか、三文判が押されているみたいだ。
国土調査法で決まった境界は絶対なものでしょうか?
もし、調停となれば、弁護士費用はどのくらいでしょうか?
ちなみに、紛争の面積は1〜2坪程度なので、土地評価額も1坪8万位です。
当時は母の名義でしたが、今年、他界したので、相続手続き前です。相続する時に、国土調査法の面積で手続きを実施すれば取り返しがつかない気がして、慎重になっています。
相談者(57379)の相談

みんなの回答

弁護士A
ありがとう
1.絶対ではありません。
国土調査と異なる境界となることはよくあります。

2.弁護士費用は、弁護士ごとに異なるので、依頼したいと考える弁護士に聞いてください。
なお、法務局の筆界特定制度を利用することも1つの方法かと思います。

2011年05月18日 06時49分

この投稿は、2011年05月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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