土地の境界線 権利主張など。。

地方のど田舎(過疎の村)で、土地(田畑)の境界線?
の問題で揉めています。

一度、役場の人に来てもらい、役場の人と当事者3名が境界線を設けて1度納得し、解散したのですが、

その後、1名の親族?が、しゃしゃり出てきて、
「昔の地図が出てきた!昔の地図はこうこうでこうだ!」と土地の権利を主張して揉めています。


で、また話し合いがあるのですが、こういう土地の境を巡る問題(いざこざ)って、やはり裁判で決着しかないのでしょうか?
・昔の地図は有効? 裁判になれば証拠能力?はあるんでしょうか?
・土地の境界線の(地図)は法務局が管理してるのでしょうか?
・役場の人との話し合いは法的効力はない?
・調べますと「筆界特定制度」がありますが、その法的効力と、それは誰がやればいいのですか?
・和解は法的効力はありますか? その際、言葉だけでは駄目ですよね?

残り2名の希望は、話し合いで決めたいのですが。。
2017年03月08日 08時37分

みんなの回答

高橋 建嗣
高橋 建嗣 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 東京都8
ベストアンサー
ありがとう
土地の境界について関係者間で話し合いがまとまらない場合は、裁判で決めるよりありません。
境界特定制度を利用することで境界を登記官が示してくれますが、これに納得出来ない場合は裁判で争うことが出来るので、結局裁判で決まることになります。
地図の古い新しいで境界が決まるわけではなく、地図(図面)の信用性で決まるので、地図が古いからといって必ずしも証拠つぃて有効でないとは言えませんが、一般的には古いものよりも新しいものの方が信用性が高いとは思います。
話し合い(和解)で決める場合は、口頭では話し合いの内容が後で確認できないので、書面にすべきです。

2017年03月08日 10時01分

この投稿は、2017年03月08日時点の情報です。
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