境界点の確認をさせられたが、、どう考えても納得がいかないので、よろしくお願いします。

土地の境界線の問題です。私の問題の土地は62年前に買い、現在所有者は実の母親です。その上に建っている家の所有者は私です。家の裏の土地を買った人(1.5年前)が新築するのでと挨拶に来て(業者と共に)、境界の確認をさせられたが、裏の土地と私の家の間にはブロック塀が私の記憶でも、45年以上前から土地の売り主が建てていて、当然のように家の土地として認識し、誰にも文句も言われなっかった。裏の土地を買った人が言うには、母親が(83歳)立会いの元で、境界点を決めて売買した点がブロック塀より私の家に18㎝近いところに、金属の鋲を打ちこんであって、私はその話は知らなかったし、土地の所有者でもないが建物と所有者としては、その点が境界になるとしたら壁から塀までの空間が25㎝しかなくなり、保守管理に難しくなるし、25年前に県の土地の収用(道路拡張のため)の時土地の測量図もあり、24年前に新築した時に建築確認書を取得したが、両方ともブロック塀の両端の中心点を基準にしている、母親は私が立会したからと消極的だが、私が裏の土地を買った人の言う分を否定できないのでしょうか?
b4_9239さん
2016年07月25日 23時46分

みんなの回答

鎌田 智
鎌田 智 弁護士
不動産・建築に注力する弁護士
ありがとう
お母様が立ち合いをされたときの境界確認書の写しはいただいていないでしょうか。

お母様がお持ちであれば境界がどのようになっているか、金属鋲がどの位置に記載されているかそれとも記載されていないかなどをご確認されてください。

仮に事実に反してブロック塀の内側の金属鋲が境界線上にあるということにされている場合は、速やかにその訂正を申し出て、境界確認書の修正に応じない場合は、筆界確定の手続きや所有権境の確認訴訟を起こすこともご検討されるとよいと思います

2016年07月26日 00時03分

原田 和幸
原田 和幸 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 東京都1 不動産・建築に注力する弁護士
ベストアンサー
ありがとう
私が裏の土地を買った人の言う分を否定できないのでしょうか?

これまでの事情や資料を基に説得することは考えられます。
それでも相手が納得しないなら、相手から法務局に筆界特定の申請をしてもらうか、裁判所の境界確定訴訟や所有権確認訴訟を提起してもらってもよいのではないでしょうか。
なお仮に内側に隣地所有者の土地があったとしても、45年も前から塀を建てて、お母様が占有していたとすれば、時効取得している可能性も十分あると思います。

2016年07月26日 02時00分

この投稿は、2016年07月25日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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