筆界特定後の境界確定訴訟の訴状について

公開日: 相談日:2021年04月09日
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【相談の背景】
筆界特定の結果、隣地との境界線について当方の意見の一部は認められましたが、筆界特定書には未だ不合理な点がいくつか残っており、境界確定訴訟を考えています。

【質問1】
訴状には、筆界特定書の不合理な点について、こちら側の詳細な意見等を根拠として書く必要がありますか。

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  • 池田 毅 弁護士

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    不動産・建築
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    > 【質問1】
    >
    > 訴状には、筆界特定書の不合理な点について、こちら側の詳細な意見等を根拠として書く必要がありますか。

    訴状の時点で記載するか、それとも訴訟係属後の準備書面で記載するかどうかは別にして(それは事案次第です)、不合理な点について論証する必要性はあるでしょう。
    筆界特定手続の後に裁判をする場合、裁判所は登記官に対して手続の資料の送付を嘱託できます。それらの詳細な資料が出てきた後に、それに対する反論という方法もありますし、予め反論が可能であれば反論しておくこともできます。

この投稿は、2021年04月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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