隣地 50センチ未満 建築修正 してもらいたい

隣地の空き地が売れて、住宅建築始まりました。

コンクリートの基礎が、今、できました。
我家からの距離が狭いと計測したら、我家の境界線から、50センチ離れてません。

建築業者に電話したら、50センチ離れてないないことを認めました。

下げて欲しいと要望したら、すでに工事が始まっているから、できない。目隠しするのは、どうかと言われ、取り敢えず相談させて欲しいとなりました。

今週日曜に、建築業者と会います。

そこで、質問です。

どうしても下げないと言われたら、民法で訴えるとしたら、どこに、どのようにして申請すれば、いいのでしょかうか?
また、おおよその、費用、期間は、どれくらいでしょうか?

また、建築業者と話し合うときに確認すべきことなどございますか?

ご指導お願いします。

空がすきさん
2015年12月03日 12時40分

みんなの回答

矢形 幸之助
矢形 幸之助 弁護士
ありがとう
確かに民法で50㎝というのが出てきますが、まず、地域の慣習が優先されます。民法236条に規定されています。また、防火地域や準防火地域であれば、外壁を防火構造にすれば、外壁を境界に接することができると建築基準法で認められています。その辺りをまず確認すべきように思います。
仮に、訴えを提起しても、工事は差止の仮処分をしない限り止まらないと思われます。
裁判所が仮処分を認める場合に、担保を立てることを条件にされます。担保の額は建築費用や賃料相当損害金等を考慮して決められますので、担保は高額になることが予想されます。
仮処分をせず、訴え提起することもできますが、その場合の費用等は、貴殿の請求額によって変わってきますし、紛争の内容によって期間も変化します。勝ち負けは相談内容だけでは分かりません。

2015年12月03日 13時27分

空がすき さん (質問者)
ご指導、ありがとうございます。

裁判は、回避の方向で検討します。
また、地域は準防火地域です。

そこで、
・目隠し
・塀を先方敷地内に立てる
を申し入れを考えています。

塀は、境界線を中心に双方敷地内半々が通常と認識してますが、先方内を申し入れしようと思います。

ここで、1点目の質問です。
この申し入れに、問題ございますでしょうか?

また、先方と隣接する当方の敷地は現状は庭ですが、将来、ここまで、増築もしくは、新築した場合は、当方も50センチ離さす建築しても慣例となるので、今回は先方にこの旨申し入れ、文書の取り交わしは不要と認識します。

ここで、2点目の質問です。
この認識で、問題ございますませんでしょうか?

3点目の質問です。
当方からの、申し入れとして他に考えられる事項を、ご教示ください。

以上、3点につきまして、ご指導お願いします。

2015年12月04日 08時25分

この投稿は、2015年12月03日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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