アフターサービス点検で見つかった不具合を修繕をしてもらえません。

公開日: 相談日:2021年04月09日
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【相談の背景】
新築マンションを購入。2年目アフターサービス点検時発見した不具合(第三者専門家から修繕すべきとの見解あり)を2ヶ月経ちますが修繕してくれません。
▪️経緯
アフターフォロー点検時工務店担当者の不具合に対する「問題ない」との回答と修繕方法の提案に疑問を感じ再調査を依頼。暫く連絡がなく、不審に感じ第三者の専門家の見解を得るため、ホームインスペクション会社に点検を依頼。指摘箇所はアフターフォローで修繕すべき不具合との回答を得る。工務店に再度問い合わせをし、再調査を実施。同席した役職者と「①調査報告書を2週間位で提出しその内容で工事方法を決める。②ひび割れしたタイルは交換するので材料を発注する」と合意する。
3週間後担当者から「タイルの納期が遅れている」とだけ連絡有。私が「他の箇所の調査報告書はいつもらえますか」と問い合わせると担当者「すぐ提出します」と回答があるがその後2週間経つも連絡はない。
修繕必要箇所全て対応は困難な作業になるため、お茶を濁している印象。
▪️具体的修繕必要不具合
①玄関框タイルひび割れの為交換が必要②廊下タイル目地ひび割れ、接合部分の段差。③トイレ扉縦枠にはらみ有、枠再取付が必要④フローリングの軋み、つなぎ目部分の盛り上がり等数カ所⑤下地の問題による壁クロスのたわみ、ひび割れ数カ所⑥キッチンパネル接合部処理漏れ(下地が見えている部分あり)等

【質問1】
アフターサービス契約の中で修繕すべき不具合に該当すると第三者専門家の見解ももらっています。どうしたら必要な修繕をしてもらえますか?

【質問2】
ホームインスペクションにかかった費用を工務店に請求できますか?

【質問3】
杜撰な工事をする、購入時の契約にある事項(アフターサービスでの修繕)を履行しない会社に対し、新規物件の工事請負を許可しない等、なにか法的に制約が課されることはないのでしょうか?

1015813さんの相談

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    【質問1】
    アフターサービス契約の中で修繕すべき不具合に該当すると第三者専門家の見解ももらっています。どうしたら必要な修繕をしてもらえますか?

    期限を決めて応じないならば、その相当額の請求の訴訟などを検討するしかないでしょう。
    調停でもよいでしょうが。

    【質問2】
    ホームインスペクションにかかった費用を工務店に請求できますか?

    難しいことが多いですが、請求してみてもよいです。


この投稿は、2021年04月時点の情報です。
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