不動産購入後に隣地所有者との争議が以前からあったことが発覚しました。

公開日: 相談日:2018年06月06日
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中古アパートを購入した後に、隣地所有者と以前より雨水の問題で揉めていたことが発覚しました。
擁壁からの雨水漏れによる隣地への流水。
重要事項説明書にも記載なし。告知書類にも記載なし。契約書では瑕疵担保責任は引き渡し後二か月負うとあります。
隣地所有者より現在、私に対応工事をするよう請求されてます。費用約100万円。

1.不動産仲介会社の相隣関係調査不足ではないのか?仲介責任を問うことができるのか?
2.瑕疵担保に該当するのか?
3.売主の不告知を問えるのか?

今のところ、売主・仲介会社ともに無視されてます。

ご回答よろしくお願いいたします。

670074さんの相談

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  • 近藤 公人 弁護士

    注力分野
    不動産・建築
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     どこまで調査する必要があるのか、疑問がありますが、雨水問題であれば、現地を確認すれば理解できるので、仲介者の責任を問えると思います。しかし、現地をいていないので仲介の責任は問えないという判断もあり得ます。

     物的瑕疵でも、権利の瑕疵もないので、難しいと思いますが、主張をしても何らの問題はないでしょう。
     最近は、売主が現状認識を告知する文書に署名させることが多いのですが、その場合には告知義務違反となるでしょう。
     基本的には、認められると思いますので、弁護士と相談して、対応を検討して下さい。

この投稿は、2018年06月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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