クーリングオフについて

公開日: 相談日:2020年01月12日
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妻の実家の2階をリフォームする為、昨年3月くらいから妻が業者をネットで探して、ある某リフォーム会社に決まり、リフォーム工事(着工)が9月頃始まりました。しかしながら、私はリフォームには反対というか、義父、義母と二世帯で住むのが乗り気ではありませんでした。妻ともコミュニケーションがとれてなく、妻が強引にリフォームの話を進め、銀行からのローンの仮審査も妻が勝手にして、6月に工事申込書に妻が私の名前でサイン、捺印、手付金10万円払い、9月に工事請負契約書にも妻が私の名前でサインし捺印も勝手にしてました。気がついたら11月には工事が8割ほど終了してました。
その3月か10月までは私は仕事で忙しく工事担当の営業マンとも会うこともなく工事が7割くらい終了した10月くらいに、初めてお会いしました。
その時にリフォームするんや…とまた、子供の喜んでる姿みたら現実的に受け入れるしかありませんでした。
しかしながらここから問題が発生し、まさかの銀行ローンの本審査に落ちてしまいました。何故落ちたかは伏せますが、融資できませんと通達がきました。(私が原因で銀行の融資に落ちたのではありません)
ここで、工事をストップさせ、頭の弱い私は自分の家族に相談して、契約書に不備があるとの事でクーリングオフしろとアドバイスしてくれました。
ここで請負契約書が不備にあたりクーリングオフに当たるのか質問です。

①工事申込書、工事請負契約書の署名捺印を契約者でない妻が私の名前で交わしてる事
②契約書の交わした場所が妻の実家である事
③クーリングオフの欄の説明が赤字で書かれてない事
④本審査も通ってないのに営業マンの指示で着工に入った事

この4点で8日は過ぎてますがクーリングオフできる可能性はありますか。クーリングオフできたら、お金は払わなくてすむのでしょうか?
アドバイスよろしくお願いします。

883168さんの相談

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    影山 博英 弁護士

    注力分野
    不動産・建築
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    これまでに交付されている書面の内容や経緯の詳細を確認する必要がありますが、②の点で特定商取引法の訪問販売に該当する可能性があり、該当するのであれば、適法な契約書面の交付があってから8日を経過するまではクーリング・オフを行使することができるところ(同法9条1項)、③の点で適法な契約書面の交付が未だないと評価できる可能性があり、そうだとすると、なおクーリング・オフは可能であることになります。
    クーリング・オフの行使が有効になされれば、契約の効力は失われ、かつ消費者は損害賠償の義務も負いません(同項3条)。したがって、お金を支払う必要はなくなります。

  • 相談者 883168さん

    タッチして回答を見る

    さっそく回答ありがとうございます。

    弁護士に相談して、まだまだ不安ですが可能であればクーリングオフの手続きをしたいと思います。
    ありがとうございました。

この投稿は、2020年01月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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