正当な理由がない一方的な施主の契約解除における実費請求に関して

公開日: 相談日:2018年04月01日
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弁護士各位殿

 弊社は被告(施主)からの依頼連絡にて
3/20 3回目の訪問にて被告の自宅にて書面にて契約締結した。
被告は個人でピアノ教室を運営している。
被告からの要請で来訪している。
自宅が雨漏れしており、早急に対応してくれとの再三の要請であった。
口頭にて業務依頼をされて、書面にて契約締結前に各種業者を手配して
工事工程表を作成した。近隣挨拶も契約締結後した。

契約書の裏面にクーリングオフの記載あり、別紙にて重要事項説明として、
契約解除の場合は、8日以内に郵送にて
正当な理由を記載の上、簡易書留、内容証明、速達等で送付する事と記載されている書類にも
記名・捺印している。

3/22 午後3時半ごろ電話にて正当な理由なく一方的な契約解除の電話連絡あり。
    弊社は連絡を受けたが、承認はしてません。
3/28 契約日から8日間経過していても正当な理由を記載された書面での
   契約解除の書面が送付されなかった。

契約締結から、契約解除までの期間、すでに発注手配、業者押さえや瑕疵担保責任保険の手配を実施
弊社としては実費45万円(税別)請求をした。契約締結工事代金は300万円(税別)
請求書は送付済。
連絡はFAXかメールにてと記載してある。被告は無視して何度か電話連絡あり。

弊社契約書面には、キャンセル料金や違約金などの記載はない。
損害賠償請求ではなく、不当に正当な理由なく一方的に契約解除の為、
契約締結後から解除連絡に至るまでの期間として
弊社のモロモロの実費を弊社は請求している。
1級建築施工管理技士・2級建築士・宅地建物取引士の国家資格所有者2名が稼働してる。

被告はFAXにて払う意思はないと記載。
・支払の目処がたたない と記載され、もともとお金がないのに契約したフシがある。
・このような係争になるとは御社に傷が付きますよ と脅迫または恫喝とも思える文が記載されている。

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この投稿は、2018年04月時点の情報です。
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