クーリングオフのハガキの書き方についてお教えください。

公開日: 相談日:2021年09月01日
  • 1弁護士
  • 1回答
ベストアンサー

【相談の背景】
一昨日のことです、屋根工事の営業が自宅に訪問してきて、母が高額な工事契約を結んでしまいました。クーリングオフの書面の作成についてお教えください。
長文になりますがよろしくお願いいたします。

商品名の記載方法について
契約書の名称が工事請負契約書、商品名のところに屋根の部位ごとに、鬼瓦工事、平瓦工事、下地復旧工事のような形で、計5つの工事名称が書かれています。

【質問1】
この場合商品名にはどのように書けばいいのでしょうか?
屋根工事でいいのか、契約書の名称である工事請負契約なのか、5つの商品名全てを書かなければいけないのかどう記入するべきでしょうか?

【質問2】
・宛先について、今回契約したのが◯◯株式会社 ◯◯営業所で、クーリングオフのハガキを送るのは本社などではなく契約した営業所あてでいいのですよね?

【質問3】
宛名は◯◯株式会社◯◯営業所だけで問題ありませんか?
代表者様も記載した方がいいですか?

【質問4】
書類の内容に不備があるとクーリングオフが無効になってしまうということはありますか?
書類作成にあたって注意すべき点などありましたらお教えください。

1060280さんの相談

この相談内容に対して 弁護士への個別相談が必要なケースが多い

と、1人の弁護士が考えています

回答タイムライン

  • 弁護士ランキング
    三重県2位
    ベストアンサー
    タッチして回答を見る

    【回答1】
    最低限、「令和3年8月●日付工事請負契約を解除する」と明記すべきです。
    商品名も掲載することが好ましいです。

    【回答2・回答3】
    どちらでもよいと考えられます。

    【回答4】
    クーリングオフの対象の契約が特定できていれば、さほど気にする必要はありません。
    クーリングオフの意思表示を発信したことを証する必要がありますので、
    できれば内容証明郵便、最低でも特定記録郵便を用いるべきです。
    また、期間制限がありますので、早急に発送するようにしてください。

この投稿は、2021年09月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

新しく相談をする

新しく相談をする 無料

弁護士に相談するには会員登録(無料)が必要です。 会員登録はこちらから