少額訴訟で立証できない場合の判決について

公開日: 相談日:2020年03月21日
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ベストアンサー

少額訴訟を提訴し、証拠不十分で棄却されたので 異議申立を行いました。
その後も 証拠が不十分で、苦慮しています。
被告は、不動産ホームページ制作業者で 納品されたホームページの品質がとても酷いレベルでした。
一万社以上と契約しているとの説明でしたが、とても信じられません。
不具合の是正を連絡しても返信無い、もしくは1か月以上未対応など、不誠実極まりない対応でした。
登録したデータの50%が未掲載になったことや『こだわり検索機能』がデタラメな検索システムだったりしました。
準備書面にて、どんなトラブルがあったとかどんな対応をされたとかは記入しました。
債務不履行(履行遅滞、不完全履行)で契約解除にしたいのですが、
立証できないと勝訴の見込みはないでしょうか?

904081さんの相談

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  • 弁護士ランキング
    京都府6位

    益川 教親 弁護士

    注力分野
    不動産・建築
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    > 立証できないと勝訴の見込みはないでしょうか?
    債務不履行を理由に解除する場合には、当初の契約内容における相手方の義務を確定して、その契約内容上の義務を相手方が履行していないことを解除を主張する側(ご質問者)が立証する必要があります。
    実際に証拠関係や準備書面の内容を細かく把握していないので、なんともいえませんが、少なくとも、これらの立証ができないと勝訴の見込みがないこととなってしまいます。

    ご期待に添う回答ではないかもしれませんが、参考にされてください。

  • 弁護士ランキング
    東京都1位
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    債務不履行ですと、相手方の具体的な債務の内容を特定し、それがどのように履行されていないのか、その点を証拠によりどう裏付けるかがポイントになります。

    貴殿にどのような証拠が不足しているのか、それは手持ち資料でカバーできないのか、できない場合には入手可能なものなのか、について検討する必要があります。

    一度、弁護士に資料を持参してご相談だけでもされてみてはいかがでしょうか。
    せっかく訴訟を起こされたのですから、多少費用がかかっても、今の訴訟で勝負できないか、弁護士に相談されてみるべきと思います。

    ご参考までに。

この投稿は、2020年03月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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