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公開日:

無剰余取消回避のための不動産買受申出書の書き方

2012年06月12日
ベストアンサー
買受可能額が見込額に満たない旨、通知を受けた時に競売続行の為不動産買受申出書を作成する際に「手続き費用及び優先債権の見込額の合計額以上(申出額)を定めその保証として(申出額)を提供とありますが例えば買受可能価格が100万に対し手続費用及び優先債権見込額が200万とした時に無剰余回避のため不動産買受申出書を作成するにあたり①申出額200万、保証200万②申出額100万(差額分)、保証100万③申出額200万、保証100万(差額分)どれが正しいのでしょうか?
相談者(125193)の相談

みんなの回答

弁護士A
ベストアンサー
ありがとう
①の申出額200万円,保証200万円ということだと思います。

2012年06月26日 14時48分

この投稿は、2012年06月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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