土地の賃貸借契約について

公開日: 相談日:2022年08月08日
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【相談の背景】
父親の代から賃貸していた土地があります。その土地には賃貸人の建物が建ち30年以上になりました。
この度、賃貸人のご家族より契約者の父親が亡くなったことを知らされました。
ご家族も父親とは同居しておらず、父親が亡くなったあとも他に賃貸として他人に貸し出していたようです。
今回、賃貸人の父親が亡くなったことにより、契約の消滅、契約の解除ができますでしょうか?
また最近、賃貸人のご家族がこちらに相談も無しに所有の建物をリフォームし新たに賃貸で貸し出そうとしてます。
こちらとしてはできれば更地にして返してほしいのですが、それも難しいので、今後は父親に代わり私のほうで、賃料の値上げも含め、新たに賃貸借契約を結ぼうと考えておりますが可能でしょうか?

【質問1】
この場合、契約の消滅や解除が可能でしょうか?また新たに賃貸借契約を結ぶことは可能ですか?

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    ご家族も父親とは同居しておらず、父親が亡くなったあとも他に賃貸として他人に貸し出していたようです。

    今回、賃貸人の父親が亡くなったことにより、契約の消滅、契約の解除ができますでしょうか?


    父親が亡くなったという理由での解除は出来ません。賃借権は相続されるので。
    しかし、無断転貸借を理由にしての解除は出来ます。誰が住むか利用法などに問題が出ることはありますので。

    ただ、賃貸借の債務不履行解除には、様々な要件があり、冷害に例外があるような部分です。
    相手と交渉、協議で上手くいかなければ弁護士に直接の相談されるのが良いでしょう。

この投稿は、2022年08月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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