不動産屋との土地売買トラブル

不動産からの土地購入後の重要事項説明義務違反についての
対処方法を教えてください。


現在、土地購入後のトラブルで、今後の対策に困ってます。


アドバイスいただけると嬉しいです。


今年(平成21年)七月に、不動産から、
不動産所有の土地(230坪・1400万円)を購入しました。

私達は、海が一望できる土地を・・・!と言う第一条件を伝えました。
その土地の海側には、農しん区域(今月から、区画整理が始まってます。
農業用水も設置されてます。)が主で、
一箇所、果物畑を所有されてる方がおられますが、不動産の方は、
その方は、農しん地域ですが同意しておらず、
でもその場所には何も立つことは無いでしょう!
ですので、海の景色は大丈夫です。とおしゃってました。

ちなみに、その果物畑は、我が家の土地の一番近い海側です。



その為、海の景色重視で土地購入をしました。


設計も終わり、年明け着工予定という現在になって、
その近辺の土地を購入希望の友人から、
果物畑の方が、実は、二年前から、
アパート建設の宅地変更更新を提出していたことが、判明!!

このまま我が家が建築しても、果物畑の方が宅地になれば、
マンションが建ち、我が家から海は見えなくなります。
海の見えない家は建築する予定はありません。


不動産の方が、この事実を知っていたか?
知っていたとしても、事実を認めるか?
知らなかったとしても、重要事項説明義務違反になるのか?


いろいろ勉強してから、ベストの状態で、不動産に話しに行こうと考えてます。

このような場合、どうすべきですか?


すみませんが、教えてください。
よろしくお願いします。
8131さん
2009年12月02日 23時28分

みんなの回答

滝戸 ゆき緒 弁護士
ありがとう
不動産業者は法律のセミプロです。

貴殿がいくら勉強したところで悪質なクレーマー扱いされていなされてしまうのが関の山です。

すでに法律の素人である貴殿の手に負える段階は過ぎていることを自覚してください。

即刻、弁護士に依頼することを強く推奨いたします。

宅地変更は土地の売買の重要事項の事後的変更に当たりますが、貴殿の土地購入が景観件込みの購入であったかが問題になります。景観件を含まないのであれば跡に何が経とうと文句を言える筋合いではなくなります。景観権が貴殿の購入の権利を構成するのであれば瑕疵担保責任の追及が可能です。

よろしくご検討願います。

彩雲法律事務所
弁護士 滝戸ゆき緒

2009年12月03日 01時04分

この投稿は、2009年12月02日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

このようなトラブルは弁護士

弁護士に依頼することで、解決できる可能性が高い相談内容です。

弁護士に依頼することを検討している方には
一括見積りがおすすめです。

  • 弁護士費用がいくらかかるか知りたい
  • 弁護士の選び方がわからない
  • 弁護士が何をしてくれるか知りたい
一括見積りをはじめる無料

「弁護士ドットコム」では13,215名の弁護士から、「不動産・建築に注力する弁護士」 や「初回相談無料の弁護士」などの条件で絞り込むことができます。お住まいの地域であなたの希望に合った弁護士をお探しください。

この相談に近い法律相談

  • 土地が産業廃棄物や建設残土で使用不能、隣の建設業者か?

    5月に父が亡くなり、遺産の確認をしていると土地相続(市街化調整区域)問題が発生。問題といっても誰が相続するかなどではなく、その土地そのものの現状でした。 母に確認すると2~3年に一度見に行くか行かないか程度だったそうです。 現地に確認に行くと、土地が建設残土(多量の廃棄物混入)と大きなコンクリート片・貯水タンク...

  • 不動産業者から購入時に説明の無かった 隣地との境界線上に有するブロック塀に付いて

    土地を購入時に、次の事柄が不動産業者から説明されていませんでした。 将来的に考えて、どのように処置すればベストなのでしょうか? 土地購入後、土地の境界線確認をしたところ、隣の土地との境界線をまたいだ上にブロック塀が有ります。今現在お隣は空家の様ですが、将来世代が変わり売買等された時に塀の撤去等を言われた場合は...

  • 庭から産業廃棄物が出てきました。

    庭に畑を作るため穴を掘ると、 深さ20cmぐらいに鉄筋が見えた為掘り進めていくと、深さ50cmぐらいに約50cm四方〈掘りおこしきれていない為推定〉の鉄筋コンクリートが出てきました。 私が3年前に土地を購入する時の説明としては、 ①県の住宅供給公社が所有していた土地。 ②私の土地は汚水槽が埋まっていた時の、周囲の空地であり...

  • 奥まった土地に古家があり再建築できませんがアドバイス頂ければ幸いです。

    東京都多摩地区の実家の土地についてご質問させてください。土地の有効活用の質問です。間口が3.6mで奥行17.5mの土地(地目:公衆用道路 土地① 約19坪)の奥に約130坪(後述土地②と③)の土地があります。②約50坪の土地に古家が建っており誰も住んでいません。推定築50年以上くらいで再建築もできない状況です。一度不動産コンサ...

  • 不動産の重要事項説明不足について

    建築条件付き(土地を購入後、指定の施工会社で3階建の注文住宅を建てる)で6区画同時に販売されていた1区画分の商業地域の土地を購入しました。プロジェクトの名前も付き、そのパンフレットには「設計施工○○○」と施工会社名の記載と、CGで作られた町並みも載っていました。私達が購入を検討していた時には他5区画はすべて販売済みで...

法律相談を検索する

依頼前に知っておきたい弁護士知識

法律相談を検索する

新しく相談する無料

関連カテゴリから解決方法を探す

弁護士に見積り依頼をする

複数の弁護士にまとめて見積り依頼

  • 最短3分で依頼完了
  • 依頼内容は非公開
  • 分野に詳しい弁護士から見積り依頼が届く
一括見積りをはじめる無料

依頼前に知っておきたい弁護士知識

不動産・建築のニュース

  1. 女子寮あるある!?「男子禁制」なのに彼氏を招...
  2. 深夜に大音量の音楽をかける「爆音おばちゃん...
  3. マンション上階は「パン屋」、生地を叩く音や...
  4. 寂しい一人暮らしOL、「小動物」飼育で気を紛...
  5. 退去時に求められた「修繕費5万円」耐用年数...
  6. 東京弁護士会「動物愛護法入門」出版「殺処分...
  7. 脱原発テント「撤去しない」撤去命令確定受け...

活躍中の弁護士ランキング

不動産・建築の分野

ピックアップ弁護士

をお選びください。

弁護士回答の中から一番納得した回答に、「ベストアンサーに選ぶ」をつけることで、
回答した弁護士に最も高い評価を与えることができます。

ベストアンサー以外にも「ありがとう」をつけることができます(複数可)。弁護士へのお礼も兼ねて投票へのご協力をお願いいたします。

※万が一、納得のいく回答がない場合は、「ベストアンサーを選ぶ」をつけずに、投票を終了することもできます。