念書と契約書の違いについて

公開日: 相談日:2020年11月20日
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不要な過疎地の土地家屋を引き取ってくれると、行政書士の先生と念書を交わしました。
契約書ではないのですが、その土地家屋の地番・家屋番号を全て明記し、支払った50万円で諸経費込みで引き取ると明記しております。
実印を両者押印し、印鑑証明も双方分保管しております。
明記しております契約日を過ぎても一向に進行がないので問い合わせると、
「それはあくまで念書で契約書ではない」との回答で、支払った50万円も土地家屋の引き取りもしてくれません。
何度か問い合わせるうちに、音信不通になり困り果てております。
どなたかお力になっていただけませんでしょうか?

973526さんの相談

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  • 浅野 剛 弁護士

    注力分野
    不動産・建築
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    契約書は両当事者の署名又は押印があるもので、原則としてそこに記載されている法律関係がそのまま認められます。
    念書は一方当事者のみが記載したもので、そこに記載された法律関係がそのまま認められるわけではないですがかなり有力な資料になります。
    行政書士が履行しないのであれば念書を証拠として訴訟提起するのが良いと思います。

この投稿は、2020年11月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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